国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ダニエル太郎 好機いかせず8強ならず

ダニエル太郎
2回戦で敗れたダニエル
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスの成都オープン(中国/成都、ハード、ATP250)は22日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク95位のダニエル太郎は同53位のC・オコネル(オーストラリア)に6-7 (10-12), 4-6のストレートで敗れ、ベスト8進出とはならなかった。

初の成都オープン出場となったダニエルは、1回戦で世界ランク50位のA・ブキッチ(オーストラリア)を逆転で破り初戦を突破。2回戦は同じくオーストラリア勢のオコネルと激突した。

この試合、第2ゲームでいきなりブレークを許したダニエルだったが第7ゲームで3度目のブレークチャンスをいかしブレークバックに成功。5-6で迎えた第12ゲームでは2度のセットポイントを凌ぎタイブレークに入ると、壮絶なシーソーゲームとなる。互いに2度ずつミニブレークを奪うなか、タイブレークだけで4度のセットポイントを握ったダニエルだが、これをいかせずにいると、最後は3度目のミニブレークを許し6-7 (10-12)で第1セットを落とす。

第2セットは第2ゲームで3度のブレークポイントを掴んだものの、ここはオコネルのサービスに屈しブレークできず。直後の第3ゲームではラブゲームでブレークを許し、再び追いかける展開となった。

リードを許して迎えた第10ゲーム、オコネルにサービング・フォー・ザ・マッチを握られたダニエルはここで4度のマッチポイントを凌ぎ、逆に3本のブレークチャンスを握る。しかし、ここでもチャンスをいかせなかったダニエルは5度目のマッチポイントを決められ、2時間37分で力尽きた。

勝利したオコネルは準々決勝で第3シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)と世界ランク70位のJP・ヴァリジャス(ペルー)のどちらかと対戦する。




■関連ニュース

・錦織「痛みがひどくなった」
・錦織・マレーら参戦【ジャパンOP出場選手】
・フェデラー祝福「何年も応援してた」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年9月22日17時00分)

その他のニュース

7月25日

望月慎太郎 CH大会で9ヵ月ぶり4強 (9時08分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマンデー (7時02分)

世界14位破る番狂わせでツアー初4強 (6時50分)

7月24日

ルブレフ 圧勝で今季7度目の8強 (13時46分)

望月慎太郎/松岡隼 初タッグも初戦敗退 (12時58分)

加藤未唯組 逆転勝ちでツアー4強 (10時41分)

本玉真唯 ツアー8強ならず (9時50分)

望月慎太郎 熱戦制し今季2度目の8強 (8時53分)

錦織圭 復帰戦の会場で練習 (7時51分)

7月23日

全仏OP優勝の平木理化を逮捕 (17時41分)

錦織圭出場大会、予選に島袋将参戦 (11時23分)

野口莉央 猛烈な巻き返しで8強 (10時31分)

綿貫陽介 完敗で2回戦敗退 (9時31分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsサミュエル (8時30分)

昨年覇者 初戦突破で8強 (8時13分)

7月22日

疲れたテニス後のケアに「リカバリーサンダル」という選択肢 (16時32分)

ワウリンカ 最後のクレー大会終える (14時18分)

綿貫陽介 ストレート勝ちで初戦突破 (13時21分)

望月慎太郎 熱戦制し初戦突破 (11時07分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsセクリッチ (9時27分)

島袋将 3年ぶり全米OP出場決定 (9時16分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP出場 (8時44分)

本玉真唯 ツアー大会でシードに完勝 (7時52分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!