国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ 新世代に「恐れない」

ノヴァーク・ジョコビッチ
ノヴァーク・ジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)は1日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク39位のT・フリークスポール(オランダ)を6-2, 6-3のストレートで破り、2年連続13度目のベスト8進出を果たした。試合後、新世代が台頭してきている現状に「恐れない」と明かしている。

>>ダニエル 太郎vsデ ミノー 1ポイント速報<<

>>ジョコビッチ、メドベージェフらドバイ選手権の組合せ<<

>>ダニエル 太郎、フリッツらアカプルコ組合せ<<

同大会ではこれまで2009年・2010年・2011年・2013年・2020年大会で優勝を飾っている35歳のジョコビッチ。昨年は準々決勝でJ・ヴェセリ(チェコ)にストレート負けを喫していたが、今年は1回戦で予選勝者で世界ランク130位のT・マハーチ(チェコ)を下し初戦を突破した。

この日、ジョコビッチは8本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに91パーセントの高い確率でポイントを獲得。第2セットでは5-1で迎えたサービング・フォー・ザ・マッチで1度ブレークを返されたものの、その後第9ゲームでサービスゲームをキープし、1時間21分で8強入りを決めた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはジョコビッチのオンコートインタビューのコメントが掲載されており「新しい世代がやってくる。でも、僕は恐れていないよ」と語った。

また、試合後の会見でジョコビッチは自身に加えてリオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、レブロン・ジェームズなど1980年代に生まれたスポーツ界の選手たちが、その後のキャリアを成功させていることについて質問を受け次のように述べた。

「僕は人生における偶然というものを信じていない。全ての出来事には理由がある。今、挙げたビッグネームがすべて同じ年代に生まれたことは素晴らしいこと。今、僕たちが話しているようなことでも、10年後には大記録を超えるような人が出てくるかもしれない。正直なところ、そうならないほうが不思議なくらい、あらゆるものが進歩しているからね」

「そして、若い選手たちは自分より先に偉大なことを成し遂げた人たちから学ぶことができる。テニスの若手たちは、R・フェデラー(スイス)R・ナダル(スペイン)、そして僕のキャリア、コート内外でどのように物事に取り組んでいるか、何が成功に繋がったかを研究していることだろう。僕もそうだった。つまり、もし本当に世界NO.1を目指し、自分の技術でベストを尽くしたいと思っているなら、そのような選手たちから学ぶ必要があるんだ」

また、ジョコビッチ自身が記録へ挑戦することについて「記録を破ること、プレーすることへの欲求はまだたくさんある。試合は毎回違うけど、次の日に何が起こるか分からないのが、テニスのいいところなんだ。だから、常にコート上で自分自身で道を切り開かなければならない。人生にも少し象徴されるようなもの。もちろん、周りにはチームがいるけど、自分の行動には責任を持たなければならない」と言及している。

ジョコビッチは準々決勝で第5シードのH・フルカチュ(ポーランド)と対戦する。フルカチュは2回戦で予選勝者の世界ランク138位 P・コトフをストレートで下しての勝ち上がり。

同日には昨年王者で第2シードのA・ルブレフ、第3シードのD・メドベージェフ、第7シードのA・ズベレフ(ドイツ)、第8シードのB・チョリッチ(クロアチア)らがベスト8へ駒を進めた。




■関連ニュース

・ジョコ 母国のデ杯勝利に反応
・ジョコ 歴代単独1位の快挙達成
・ジョコ 接戦制し2回戦進出

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年3月2日14時44分)

その他のニュース

1月13日

【告知】錦織圭vsコピーヤンス (0時00分)

1月12日

【告知】綿貫陽介vsブドコフ ケア (22時18分)

坂本怜「筋肉量が2キロ増えた」 (17時34分)

日比野菜緒 逆転負けで全豪OP予選敗退 (15時53分)

坂本怜 完勝で全豪OP予選初白星 (15時02分)

【1ポイント速報】西岡良仁&坂本怜 全豪OP予選1回戦 (13時54分)

西岡良仁「下の世代が上がってない」 (13時47分)

3度目の正直 ポーランドが悲願の初V (12時38分)

柴原瑛菜 惜敗で全豪OP予選敗退 (10時37分)

錦織圭のライバル 元世界3位が引退へ (10時22分)

西岡良仁 11年ぶり全豪OP予選白星 (9時25分)

頂上決戦制し9度目V 初TOP10入りへ (7時44分)

フェデラー以来の快挙で22度目ツアーV (6時52分)

1月11日

世界1位 盤石2連覇、政治的対立も (18時28分)

錦織圭 全豪OP予選は試練の3連戦に (15時16分)

錦織圭 全豪OP予選1回戦の相手決定 (12時45分)

死闘制し決勝進出、TOP5入り確定 (10時21分)

スイスとポーランドが決勝進出 (9時31分)

41度目の決勝で錦織圭戦の雪辱へ (8時38分)

アルカラスとシナー 韓国で試合 (7時30分)

1月10日

女王 開幕戦で22度目ツアーV王手 (15時10分)

野口莉央 開幕戦で1年ぶり2度目V (14時21分)

ジョコに次ぐ記録 ハードで52度目の4強 (13時37分)

キリオス 全豪OPは複に専念 (11時30分)

望月慎太郎 激闘の末に予選敗退 (10時29分)

アルカラスとシナー 今季初対戦は卓球? (9時57分)

激闘制し悲願の初Vへあと2勝 (8時08分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!