国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

元12位ロペス 今季限りで引退

フェリシアーノ・ロペス
フェリシアーノ・ロペス(2022年のボスOP)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATPは1日、公式サイトで世界ランク1035位のF・ロペス(スペイン)が今シーズン限りで現役引退することを発表した。

>>ジョコビッチ、メドベージェフらドバイ選手権の組合せ<<

>>ルード、フリッツらアカプルコ組合せ<<

41歳のロペスは2015年3月2日付の世界ランキングでキャリアハイの12位を記録し、シングルスで7勝。ダブルスでは2016年11月7日付の世界ランキングで9位を記録し、6勝を飾った。2019年には37歳にしてロンドン・クイーンズ・クラブ(イギリス/ロンドン、芝、 ATP500)で単複2冠を達成している。

グランドスラムでは2002年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)から79大会連続でシングルス本戦に出場。また、2016年大会ではM・ロペス(スペイン)とペアを組みダブルス優勝を成し遂げた。

ロペスは今季限りでの引退について「今年がツアーで最後の年になると決めていたけど、プレーするのが好きだから決断するのが少し難しくなった。僕はテニスに情熱を持っている。今年が最後の年だと分かっていてもプレーを続けられたらと思うし、少し寂しい気持ちもある。でも、僕は41歳でいつかは引退しなければならないし、永遠に続くわけではないことも理解している」とコメント。

ロペスは現在行われているアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)にワイルドカード(主催者推薦)として出場。1回戦で世界ランク105位のC・ユーバンクス(アメリカ)を7-6 (7-3), 6-4のストレートで破り、2021年7月のスイス・オープン・グシュタード(スイス/グシュタード、クレー、ATP250)以来 約1年6カ月ぶりとなるツアー本戦白星を挙げた。

試合後にロペスは「最後にツアー本戦で勝ってから、しばらく時間が経ってしまった。正直なところ、昨年は僕にとって難しい年だったから、このこと(引退)を念頭においていたんだ。それでも心に決めていたことだし、昨日やっと試合に勝てたときは、なんだかほっとした瞬間だったね」と語った。

「とてもチャレンジングで難しいことだと分かっていた。だから、ここアカプルコで準備ができるようにしていた。この1年間で直面したすべての状況を考えると、全体的に素晴らしいテニスができたと思うよ。もちろん、僕のテニスはまだまだ改善の余地があるけど、全体的に見ればとてもいいレベルだった」

勝利したロペスは2回戦で第6シードのF・ティアフォー(アメリカ)と対戦する。ティアフォーは1回戦で世界ランク34位の西岡良仁をストレートで下しての勝ち上がり。

次戦についてロペスは「とても難しい試合だとわかっている。おそらく、ここ3~4年で最も難しい試合だろうね。ティアフォーは世界最高のプレーヤーの1人だし、特にここ最近は素晴らしいテニスを続けている。とても難しい試合になることは分かっているけど、失うものは何もない。明日の僕の唯一の目標はベストを尽くすこと。本当にプレーしたい試合の1つだよ」と述べている。

今後、ロペスは4月17日開幕のバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)と6月25日開幕のマヨルカ・チャンピオンシップス(スペイン/マヨルカ、芝、ATP250)にワイルドカードで出場することが決定している。




■関連ニュース

・GS連続出場79度で途絶える
・41歳ロペス 1年半ぶりのツアー白星
・ロペス、プロキャリア25周年

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年3月1日15時00分)

その他のニュース

8月24日

16歳で掴んだ頂点から世界へ (21時51分)

薬剤師×テニス選手の二刀流 (21時08分)

【告知】坂本怜vsジャン (14時21分)

世界3位に快勝し3年ぶり2度目V (13時26分)

12年ぶり仏選手がマスターズ制覇 (12時23分)

錦織圭 全米OP初戦は26日見込み (10時14分)

内島萌夏ら 全米OPの相手決定 (9時26分)

錦織・望月ら 全米OP予選の相手決定 (8時32分)

錦織圭と坂本怜 全米OPで対戦の可能性 (7時09分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (6時08分)

錦織圭 全米OP初戦の相手決定 (5時16分)

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!