国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ「棄権はしたくなかった」

ノヴァーク・ジョコビッチ
メディカルタイムアウトを取ったジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は21日、男子シングルス3回戦が行われ、第4シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第27シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)を7-6 (9-7), 6-3, 6-4のストレートで破り、2年ぶり15度目のベスト16進出を果たした。試合後には状態が懸念される左脚の太ももについて「ジェットコースターのようだ」と形容した。

>>西岡vsハチャノフ 1ポイント速報<<

>>西岡、ジョコビッチら全豪OP男子 組合せ<<

10度目の全豪オープン制覇を狙うジョコビッチは前哨戦のアデレード国際1(オーストラリア/アデレード、ハード、ATP250)で左太ももを負傷。今大会も1回戦からテーピングを巻き、試合中もメディカルタイムアウトを取りながら勝ち進んできた。

この試合の第1セット、第1ゲームでいきなりブレークに成功したジョコビッチ。試合を優位に進め第10ゲームでサービング・フォー・ザ・セットを迎える。しかし、ここでブレークを許し、タイブレークに突入。接戦となるも3度のミニブレークに成功し、先行する。

1セットを先取したジョコビッチは痛めている左脚の治療を受けるためメディカルタイムアウトを取り第2セットへ。足の状態が気になるも第6ゲームでブレークに成功。サービスゲームではブレークポイントを握られることなく、セットカウント2-0と勝利に王手をかける。第3セットでも主導権を握り続けたジョコビッチは第1ゲームから3ゲーム連取に成功。その後はブレークの奪い合いとなるも、サービング・フォー・ザ・マッチとなった第10ゲームをキープし、3時間7分で勝利した。

試合後の会見でジョコビッチは左太ももの状態に言及した。

「今回も含めて、ここ数試合はいつも良いスタートを切るんだけど、その後動きが出てきて、さらに悪くなるんだ。薬も効いたし、ホットクリームとかもあったよ。それが少し効いて、また効かなくなるんだ。本当にジェットコースターのようだ」

「相手との試合に対応するために、精神的にも肉体的にも多くのエネルギーを費やさなければならないし、理想的な体調でもない。でも、それが現実。でも、それは仕方のないことで、受け入れなければならない状況なんだ。ただ、実際にプレーできることにとても感謝している。トーナメントが始まる直前の様子では、もう無理だろうと思っていた。僕はまだここにいて、まだ踏ん張っているんだ」

35歳のジョコビッチは今大会で優勝すれば世界ランク1位返り咲きが確定する。けがを抱えながらも棄権する選択はないと語った。

「今大会は、コート上でどのように感じるかを確かめたかったから、棄権はしたくなかったんだ。最初の試合は良かった。2試合目はかなり苦戦した。今日も、何度か本当にひどい状態になったことがあったんだ。でも、さっきも言ったように、何とか生き残ってやり遂げることができたんだ。一戦一戦を大切に戦っていくよ。何が待っているかわからないけど、ベストを尽くすことを望んでいるし、信じているんだ」

勝利したジョコビッチは4回戦で第22シードのA・デ ミノー(オーストラリア)と対戦する。デ ミノーは3回戦で世界ランク48位のB・ボンズィ(フランス)を7-6 (7-0), 6-2, 6-1のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第5シードのA・ルブレフ、第9シードのH・ルーネらが16強に駒を進めている。

[PR]1/22(日)男子シングルス4回戦 西岡 良仁ベスト8なるか
全豪オープンテニス
1/16(月)~1/29(日)
WOWOWで連日生放送!WOWOWオンデマンドで全コートライブ配信!

西岡 良仁ら出場「デビスカップ 日本vsポーランド」
2/4(土)2/5(日)WOWOWオンデマンドで独占ライブ配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・錦織「足首に痛み」原因も分からず
・キリオス 手術で復帰は3月頃
・ナダル「僕には勝利が必要」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年1月22日7時28分)

その他のニュース

8月14日

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

8月11日

松岡隼 日本勢対決制し初戦突破 (14時28分)

怒涛の8ゲーム連取で逆転勝ち (13時43分)

錦織圭 日本Jrに一言「ないです笑」 (12時50分)

世界8位 圧勝で3年ぶり4強 (10時10分)

錦織圭 先月ツアーVの22歳新鋭と練習 (9時18分)

錦織圭 初戦は世界107位に決定 (7時19分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!