国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

全日本室内、単複4強出揃う

加藤未唯、岡村恭香
(左から)加藤未唯と岡村恭香
画像提供: ゲッティイメージズ/ tennis365.net
第58回島津全日本室内テニス選手権大会(京都/島津アリーナ京都、室内ハード、ITF W60)は23日、女子シングルスとダブルスの準々決勝が行われ、それぞれ4強が出揃った。

同大会は1965年から開催されており、日本のテニス大会としては大正製薬リポビタン 全日本テニス選手権97th(東京/有明、ハード)に次いで2番目に長い歴史を持つ大会となっており、今年は女子部門が国際大会のITF W60として行われている。

前週まで開催された男子では、シングルスは西脇一樹(Team REC)、ダブルスは第4シードの河野甲斐/ 田口涼太郎(近畿大学)組が優勝を飾っている。

この日、予選勝者の加藤未唯が第6シードの細木咲良をストレートで破り、日本人対決を制した。さらに、第5シードの岡村恭香が第2シードのS・ヴィケリー(アメリカ)をフルセットで破り、ベスト4進出を果たしている。

シングルス準々決勝で敗れた小堀桃子L・クムクーム(タイ)とペアを組むダブルスで4強入り。準々決勝で桑田寛子/ ユリコ・ミヤザキ組をフルセットで下している。

23日に行われたシングルス・ダブルス準々決勝の結果、24日に行われる準決勝は以下の通り(ドロー順に記載)。

【女子シングルス準々決勝の結果】
(Q)加藤未唯 vs. (6)細木咲良, 6-3, 6-2
(3)C・ジャオ vs. (8)クムクーム, 6-2, 7-6 (7-2)
小堀桃子 vs. (4)ユリコ ミヤザキ(イギリス), 6-2, 4-6, 3-6
(5)岡村恭香 vs. (2)ヴィケリー, 6-4, 6-7 (5-7), 6-4

【女子ダブルス準々決勝の結果】
松本安莉/ 押野紗穂 vs. 林恵里奈/ 森崎可南子, 4-6, 3-6
小堀桃子/ クムクーム vs. 桑田寛子/ ミヤザキ, 6-4, 4-6, [10-7]
荒川晴菜/ 荒川夏帆 vs. (4)チェ・ジヒ(韓国)/ イ・ヤ シュアン(台湾), 4-6, 5-7
U・ラドワンスカ(ポーランド)/ ヴィケリー vs. (2)リャン・エンシュオ(台湾)/ ウー・ファンシェン(台湾), 2-6, 1-6

【女子シングルス準決勝の組合せ】
(Q)加藤未唯 vs. (3)C・ジャオ
(4)ユリコ ミヤザキ vs. (5)岡村恭香

【女子ダブルス準決勝の組合せ】
林恵里奈/ 森崎可南子 vs. 小堀桃子/ クムクーム
(4)チェ・ジヒ(韓国)/ イ・ヤ シュアン(台湾)vs. (2)リャン・エンシュオ(台湾)/ ウー・ファンシェン(台湾)

[PR]第58回島津全日本室内テニス選手権大会の決勝戦をライブ配信!

・女子
シングルス 12/25(日)10時~
ダブルス 12/25(日)12時~


■ライブ配信の詳細はこちら




■関連ニュース

・小堀桃子8強へ、全日本室内
・土居 美咲 8強ならず
・加藤が初戦突破、次戦は土居

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年12月23日20時58分)

その他のニュース

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!