国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ルブレフ「何も言うことない」

アンドレイ・ルブレフ
準決勝で敗れたルブレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのツアー最終戦Nitto ATPファイナルズ(イタリア/トリノ、室内ハード)は19日、シングルス準決勝が行われ、第6シードのA・ルブレフは第3シードのC・ルード(ノルウェー)に2-6,4-6のストレートで敗れ、大会初の決勝進出を逃した。試合後には「彼はあまりにも上手かった。何も言うことはない」とコメントを残しシーズンを終了している。

>>ルードvsジョコビッチ ATPファイナルズ決勝1ポイント速報<<

>>ATPファイナルズ 組合せ・結果<<

Nitto ATPファイナルズは年間の獲得ポイント上位8名のみが出場できる大会。昨年は第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)が第2シードのD・メドベージェフを6-4, 6-4のストレートで破り、2018年以来3年ぶり2度目の優勝を飾った。

13日から18日にかけて行われた予選ラウンドロビンの結果、グリーングループは1位がルード、2位がT・フリッツ(アメリカ)、レッドグループは1位がN・ジョコビッチ(セルビア)、2位がルブレフとなり、この4名が決勝進出をかけて19日の準決勝に臨むこととなった。

この試合、序盤は互いにサービスゲームをキープしたものの、第5ゲームでルブレフが先にブレークを許すと流れが完全にルードへ。5ゲーム連取を許し第1セットは1度もブレークチャンスを握ることができずに落とした。

第2セットに入っても主導権を握られたルブレフは第4ゲームまで連取され万事休す。第8ゲームでこの日初のブレークに成功したものの、1時間8分で力尽きた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはルブレフのコメントが掲載されている。

「もちろんポジティブに受け止めるものもたくさんあるよ。この1週間に感謝することができる。準決勝に進出でき、僕はこの場にいれた。僕らはベスト8の選手なんだ。選手たちは皆ここでプレーすることを夢見ているし、僕もそうだ」

「他の選手はここにいないんだ。だから、ここにいないより、ここにいてすべての試合に負けたほうがいいに決まっている。初めて準決勝に進出できたし、ハッピーだよ」

「この試合から大きな教訓を得ることができればと思う。この試合からいい勉強ができたと思うし、オーストラリアでどうなるか楽しみだね。次のシーズンは、とても楽しみなんだ。特に、今週はいつもより安定していたし、いつもなら勝てないような試合でも勝てたからモチベーションは高いよ」

「でも、キャスパー(ルード)があまりにも上手かったんだ。彼は本当によく、しっかりとしたプレーをしていた。最初から高いレベルでプレーしていた。それだけだよ。最初にブレークされたとき、僕は少し焦り始めてしまった。攻撃的なプレーをしようとして、焦ってしまったんだ。それで、どんどんミスが増えてしまった。彼のファーストサーブは、8割近くが高速サーブだった。試合が終わりに近づき、少しリラックスしてアグレッシブにプレーできるようになったとき、焦らずにもっといいプレーができるようになったんだ。でも、もう遅すぎたね。彼はあまりにも上手かった。何も言うことはない」

ルードは大会初優勝をかけて、決勝で第7シードのジョコビッチと対戦する。ジョコビッチはR・フェデラー(スイス)の持つATPファイナルズ最多6度の優勝記録に並ぶ権利を得て決勝に進出。準決勝で第8シードのフリッツをストレートで退けている。




■関連ニュース

・男女の賞金格差 19歳が疑問
・フェデラー「終わりではない」
・錦織 復帰は「先が見えない」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年11月20日9時55分)

その他のニュース

10月19日

本玉/内島組 ストレート負け 初戦敗退 (19時35分)

モンフィスとスビトリナ 電撃離婚 (16時49分)

小堀/清水組 ジャパンOP初戦突破 (15時39分)

本玉真唯 完敗でジャパンOP初戦敗退 (13時36分)

国枝慎吾 殿堂入り候補に (11時18分)

世界150位→全仏OP準V→WTA1000初優勝 (10時11分)

駒田唯衣 2連覇で全仏Jr出場権獲得 (8時28分)

10月18日

逆転勝ちでマスターズ初制覇 (21時14分)

伊藤あおい「決定力を上げたい」 (18時05分)

坂本怜 逆転勝ちでツアー本戦入り (17時34分)

伊藤あおい 惜敗でジャパンOP本戦逃す (16時27分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら ジャパンOP予選決勝 (13時30分)

石井さやか ジャパンOP予選決勝で敗退 (13時28分)

ズベレフ・メドベージェフ 準決勝敗退 (5時44分)

10月17日

望月慎太郎 決勝進出ならず (19時12分)

日本勢 10名中2名が予選1回戦突破 (18時34分)

ダニエル太郎 ツアー予選敗退 (18時16分)

伊藤あおい快勝「何もやっていない」 (16時45分)

坂本怜 18歳に圧勝で本戦王手 (16時04分)

伊藤あおい 快勝でジャパンOP本戦王手 (14時39分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら 日本勢予選1回戦 (13時03分)

ズべレフら4強 対戦カードは? (11時48分)

【1ポイント速報】坂本怜&ダニエル太郎 アルマトイOP1回戦 (10時56分)

10月16日

望月慎太郎が綿貫陽介に逆転勝ちで4強 (20時41分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vs綿貫陽介 (13時01分)

ズベ 7年ぶり4強、TOP10から今季3勝目 (10時37分)

報酬増額・マスターズ新設、計画発表 (9時56分)

ジャパンOP女子、日本勢が推薦出場 (8時11分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!