国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

4強シャポバロフ「サーブ調子良い」

デニス・シャポバロフ
ベスト4進出を果たしたシャポバロフ
画像提供: tennis365.net
男子テニスの楽天ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2022(日本 /東京、ハード、ATP500)は7日、シングルス準々決勝が行われ、第7シードのD・シャポバロフ(カナダ)が第9シードのB・チョリッチ(クロアチア)を6-4,6-3のストレートで破り、2018年以来4年ぶり2度目のベスト4進出を果たした。試合後の会見では「とてもハッピーだ」とコメントしている。

>>シャポバロフら楽天OP組み合わせ<<

>>ティアフォーvsクォン 1ポイント速報<<

この試合の第1セット、シャポバロフは第6ゲームで先にブレークを奪うと第9ゲームではサービング・フォー・セットを迎える。しかし2本連続でダブルフォルトを犯しブレークバックのチャンスを与えると、最後はフォアハンドのダウンザラインがアウトになりイーブンに。それでも第10ゲームで再びブレークに成功し第1セットを先取した。第2セット、第3ゲームでブレークしたシャポバロフはその後も強烈なサービスとストロークでチョリッチに反撃を許さず。第2セットではサービスゲームでわずか3ポイントしか与えず1時間18分で勝利した。

試合後の会見に登場したシャポバロフは「とてもハッピーだ。良いプレーができてうれしいよ。この2週間の自分のプレーに満足している」とコメント。

「サーブの調子が良いね。そういうときは残りのプレーにリラックスして臨めるんだ。インドアの状況やサーフェスが速いというのが有利に働いていると思うんだけれど、僕とチームはリターンの練習を行ってきてその成果が出てきているんだ。サーブの調子が良いということは、この2つの要素が嚙み合っているということだね」

シャポバロフは大会初の決勝進出をかけて、準決勝で第3シードのT・フリッツ(アメリカ)と対戦する。フリッツは準々決勝で第5シードのN・キリオス(オーストラリア)と対戦予定だったが、キリオスが左ひざの負傷で試合前に棄権したため4強へ駒を進めている。

一方、敗れたチョリッチは大会初のベスト4進出とはならなかった。

同日には第4シードのF・ティアフォー(アメリカ)と世界ランク120位のクォン・スンウ(韓国)が4強へ駒を進めた。

[PR]10/3(月)~10/9(日)「楽天ジャパンオープンテニス」
WOWOWで連日生中継!WOWOWオンデマンドでライブ配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・男女の賞金格差 19歳が疑問
・フェデラー「終わりではない」
・錦織 楽天OP欠場「残念」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年10月7日21時23分)

その他のニュース

10月11日

フェデラー 錦織圭に金言 (21時34分)

錦織圭 引退会見「晴れ晴れとした気持ち」 (19時41分)

錦織圭 引退後の生活「怠惰な…」 (18時12分)

錦織圭/フェデラー組が勝利 (16時50分)

坂本怜 世界9位に屈し16強ならず (16時28分)

フェデラー絶賛に錦織圭「お世辞?」 (14時55分)

【1ポイント速報】坂本怜vsデ ミノー (14時46分)

錦織×フェデラー 申込み殺到 倍率判明 (13時36分)

10月10日

フレンド 日本勢対決制し2度目V王手 (14時58分)

内島萌夏vs伊藤あおい 実現せず (14時15分)

初級~中級 混合ダブルス大会開催 (13時48分)

伊藤あおい WTA1000本戦王手 (13時24分)

チャイナOP 若手2人が準決勝で激突 (11時34分)

世界4位 誕生日白星「ケーキは嫌い」 (10時41分)

ズベレフ 初戦突破も転倒でヒヤリ (9時35分)

坂本怜「俺がメインキャラクター」 (9時02分)

ジョコビッチ まさかの初戦敗退 (7時57分)

10月9日

坂本怜 ルブレフ破る番狂わせ (14時33分)

【1ポイント速報】坂本怜vsルブレフ (13時05分)

アルカラス シーズン終盤の難しさ語る (11時05分)

20歳 大坂なおみ破った世界8位に圧勝 (10時17分)

ジャパンOP女子 出場選手発表  (9時22分)

ジョコ 錦織圭の並外れた才能を称賛 (8時16分)

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

【動画】坂本怜 世界9位に健闘も3回戦敗退、試合終了の瞬間 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!