国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ハレプ TOP10に返り咲き

シモナハレプ
シモナ・ハレプ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのナショナル・バンク・オープン(カナダ/トロント、ハード、WTA1000)は13日、シングルス準決勝が行われ、第15シードのS・ハレプ(ルーマニア)が第7シードのJ・ペグラ(アメリカ)を2-6, 6-3, 6-4の逆転で破り、決勝へ進出した。ハレプはこの勝利により、15日発表の最新ランキングで1年ぶりにトップ10に返り咲くことが決まった。

>>ナダル、メドベージェフらW&Sオープンの組合せ<<

>>大坂、シフィオンテクらW&Sオープンの組合せ<<

2016年・2018年に同大会を制覇した元世界ランク1位のハレプ。今大会では1回戦で世界ランク82位のD・ヴェキッチ(クロアチア)、2回戦で同45位のザン・シュアイ(中国)、3回戦で同21位のJ・タイシュマン(スイス)、準々決勝で第10シードのC・ガウフ(アメリカ)を下して勝ち上がった。

ハレプは初対戦となったペグラとの準決勝で、第1セットを失うも第2セットは先にブレークを奪って1セットオールにする。

迎えたファイナルセット、ブレークを奪い合う展開となるもハレプが3度のブレークに成功。2度目のサービング・フォー・ザ・マッチとなった第10ゲームをキープして2時間12分で勝利し、1月のメルボルン・サマー・セット1(オーストラリア/メルボルン、ハード、WTA250)に次ぐ今季2勝目、キャリア24勝目にあと1歩と迫った。

また、現在世界ランク15位のハレプは決勝進出により、2021年8月2日以来1年ぶりにトップ10入りすることが確定。優勝を飾ると6位に浮上する。

ハレプは決勝で世界ランク24位のB・ハダッド=マイア(ブラジル)と対戦する。ハダッド=マイアは準決勝で第14シードのKa・プリスコバ(チェコ)を6-4, 7-6 (9-7)のストレートで下しての勝ち上がり。

両者は4度目の顔合わせで、ハレプの2勝1敗。直近では6月のロスシー・バーミンガム・クラシック(イギリス/バーミンガム、芝、WTA250)の準決勝で対戦し、ハダッド=マイアが6-3, 2-6, 6-4のフルセットで勝利している。




■関連ニュース

・元世界1位ハレプ 結婚式挙げる
・ハレプ 4年ぶり3度目Vに王手
・ハレプ 首の負傷で準決勝棄権

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年8月14日20時10分)

その他のニュース

8月7日

千葉・幕張でピックルボールの子ども向け体験会 (14時45分)

加藤未唯ペアがヴィーナス組に勝利 (14時05分)

ズベレフ 9度目の最終戦出場へ (13時03分)

66分の圧勝で2年連続16強 (11時00分)

錦織圭 シンシナティOP予選へ練習 (10時06分)

モンフィス「最後の章を書けた」 (9時15分)

坂本怜 ストレート勝ちで8強 (7時59分)

【告知】大坂なおみvsメルテンス (7時31分)

8月6日

大坂なおみ 次戦の相手は世界24位 (10時55分)

ズベレフ まさかの逆転負けで初戦敗退 (10時25分)

アルカラス 欠場で復帰ならず (9時46分)

前週Vの世界8位が初戦敗退 (9時07分)

大坂なおみ 3回戦進出「この調子で」 (8時06分)

大坂なおみ 快勝で3年連続の初戦突破 (7時22分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsアドゥヴァーディ (6時00分)

8月5日

熊本勢がインハイ出場「勇気与える」 (17時51分)

ジャパンオープン公式アプリをリリース、試合スケジュールなど通知 (14時06分)

近畿インターハイ出場選手へ手書きの応援を届ける「エールコップ」実施 (14時00分)

ダンロップ、制振ゴム搭載の新型スカッシュラケット4機種を9月発売 (13時55分)

内島萌夏 世界1位にストレート負け (9時48分)

【1ポイント速報】内島萌夏vsサバレンカ (8時00分)

望月慎太郎 ストレート負けで初戦敗退 (7時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマロジャン (7時30分)

西岡良仁の妻 第一子妊娠を発表 (6時58分)

8月4日

野田学園 インハイ2連覇で4度目V (18時54分)

精華学園宮島 インハイ制覇、広島勢初 (18時48分)

大坂なおみ 初戦は世界76位に決定 (12時48分)

島袋将 チリッチにストレート負け (10時38分)

大坂と錦織「前回酷い負け方だった」 (9時29分)

【1ポイント速報】島袋将vsチリッチ (7時30分)

史上初 フィリピン選手が単でツアーV (7時03分)

世界10位 19歳新鋭下し11度目ツアーV (5時54分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!