国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

コロナに「過度な心配はない」

ノヴァーク・ジョコビッチ
第1シードのジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は1日、男子シングルス3回戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第25シードのM・キツマノビッチ(セルビア)を6-0, 6-3, 6-4のストレートで破り、5大会連続14度目のベスト16進出を果たした。

>>シフィオンテクらウィンブルドン女子 組合せ<<

>>ジョコビッチらウィンブルドン男子 組合せ<<

この試合、ジョコビッチは4本のダブルフォルトを犯したもののファーストサービスが入ったときには88パーセントの高い確率でポイントを獲得し、キツマノビッチのブレークを1度に抑えた。リターンゲームでは14度のブレークチャンスを創出しそのうち6度決め切るなど終始主導権を握り続け、1時間53分で勝利した。

試合後の会見では新型コロナウイルスに関する話題となり、ジョコビッチは自身の対策や新型コロナに対する価値観を語った。

「ほとんどテニス施設にいるし、家では家族と過ごしている。外出もあまりしていないよ。トーナメントが始まる前に何度か街を訪れはしたけど、いわゆる過度な心配をしているわけではない。ただ、健康であることや集中すること、そしてトーナメントを戦うことだけを考えているんだ」

「このウイルスとどう生活するかということは考えていない。今は何も考えていない。でも、もちろん慎重であることは誰にとっても必要なことだと思うし、特に僕らはこの2年間、色んなことを経験してきたからね」

続けて記者から今月11日からシーズン終了まで、男子テニスツアーで試合中のコーチングが許可されたことについて質問を受けたジョコビッチ。今回の決定は試行段階ではあるものの、コーチを帯同していない選手と帯同している選手で差が出てくる可能性など、賛否がある。

ジョコビッチは今回の男子プロテニス協会ATPの判断について「僕は両方の主張を理解しているから、意見としては分かれている。僕らのスポーツのユニークさは、個々のアスリートが試合中にコーチングを受けることなく、自分でコートの中で解決策を見つける必要があることだと感じている人たちがいるのは明らかで、それはもちろん理解できる。長年にわたって続いていることだからね」と語った。

「しかし、同時に、ほとんどの試合でコーチングが行われていることも、僕らは知っている。コーチングを公式にさせることは、僕にも理解できること。いずれにせよ、コーチングが行われることは事実だから、それをルール化したり、公式で許可したりするのはどうだろうね。もちろん、特定の条件下では他の選手の邪魔にならないように、選手が自分側のコートにいるときだけコーチしなければならないことになっているはずだ」

「今回の決定がどのように機能するかはわからない。もちろん、女子テニスでは以前からオンコートでのコーチングが行われている。それは、これからやろうとしていることとは少し違う。コーチと選手の間で交わされる会話を聞くのは、テレビを見ている人にとっても僕らにとっても興味深いものだった。もちろん、ファンとして見ている人からすれば、とても面白いし、興味深いものだよね。でも、同時に、会話の慎重さやプライバシーを保つという点では、あまり良いことではない」

「もちろん、誰かがテレビで話していることを聞くことができるし、その誰かが相手の監督やコーチングチームにメッセージを送ることができる。それは少し厄介なことになる。僕はコーチと選手の間で交わされる特定の専門的な情報は、非公開にされるべきであると感じている。男子では初めての導入だからそのバランスがどうなるかを見守ることになるだろう。今後どうなるか見てみればいいさ」

4回戦では世界ランク104位のT・ファン・ライトーフェン(オランダ)と対戦する。ファン・ライトーフェンは3回戦で第22シードのN・バシラシヴィリ(ジョージア)を6-4, 6-3, 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第5シードのC・アルカラス(スペイン)、第10シードのJ・シナー(イタリア)、第23シードのF・ティアフォー(アメリカ)、第30シードのT・ポール(アメリカ)、世界ランク103位のJ・ソック(アメリカ)らが16強に駒を進めている。

[PR]ウィンブルドンテニス
第6日 全仏に続き優勝なるか?柴原 瑛菜が混合ダブルス初戦に登場!
6/27(月)~7/10(日)
WOWOWで連日生中継!WOWOWオンデマンドでライブ配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・ジョコ「尊敬の念しかない」
・試合中の罵声「影響与えた」
・男女の賞金格差 19歳が疑問

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年7月2日12時58分)

その他のニュース

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

9月21日

日比野菜緒 元世界10位破り2回戦進出 (16時34分)

ファン像と本人意識にギャップ? WOWOWが行った錦織圭のキャリアめぐる3000人調査 (16時22分)

内島萌夏 第3シードと熱戦も初戦敗退 (15時31分)

阿部宏美 逆転勝ちでV、単複2冠達成 (11時06分)

デ杯 8強出揃う 韓国がアジア初の快挙 (9時11分)

9月20日

日比野菜緒が伊藤あおい破り本戦入り (18時10分)

島袋将 日本を勝利に導く、応援に感謝 (13時27分)

島袋将 快勝で日本勝利! (12時46分)

【1ポイント速報】日本vsニュージーランド デ杯2日目 (11時35分)

綿貫陽介/柚木武ペア敗れ日本2勝1敗に (11時09分)

小堀桃子ペア 惜敗も快進撃で準V (7時18分)

全仏OP優勝の平木理化 4度目の逮捕 (6時04分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!