国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー ティーム破り2回戦へ

ドミニクティームアンディマレー
試合後、固く手を握るティームとマレー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)は2日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク78位のA・マレー(イギリス)が同91位のD・ティーム(オーストリア)を6-3, 6-4のストレートで破り、2回戦へ進出した。

>>マドリッドOP 男子組み合わせ・結果<<

>>マドリッドOP 女子組み合わせ・結果<<

両者は5度目の対戦で2勝2敗。直近では2019年10月のチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、ATP500)準々決勝で対戦しており、その時はティームが6-2, 7-6 (7-3)のストレート勝ちを収めている。それ以来、3年ぶりの対戦となった。

マレーは同大会に12度目の出場で、2008年と2015年に優勝を飾っている。一方のティームは、7度目の出場で2017年と2018年に準優勝をおさめている。

ここ6大会連続で2回戦敗退が続いており、上位進出を狙いたいマレーと、今年3月に9ヶ月ぶりにツアー復帰を果たして以降、未勝利のティームとの一戦。

第1セット、両者サービスキープが続くなかマレーが第6ゲームでブレークに成功。このリードを守って先取する。

第2セット、第2ゲームでティームが初めてブレークチャンスを掴むもマレーが3度凌ぐ。マレーは直後の第3ゲームでブレークを奪うと、それ以降はティームにブレークポイントを与えずにキープを続けて1時間42分で勝利した。

マレーは2回戦で、第14シードのD・シャポバロフ(カナダ)と世界ランク46位のH・アンベールの勝者と対戦する。




■関連ニュース

・マレー、ダニエル 太郎「良いプレー」
・ティーム「目標は全仏OP」
・ティーム 心境明かす「感謝」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年5月3日5時14分)

その他のニュース

9月19日

【速報中】日本vsニュージーランド デ杯1日目 (9時01分)

小堀桃子 WTA500でツアー複初V王手 (7時59分)

9月18日

全米OP王者ズべレフ 使用ギア一覧 (20時40分)

WOWOW、錦織圭の引退関連で3カ月連続の特別特集を放送へ (14時20分)

全米OP女王ルバキナ 使用ギア一覧 (11時47分)

日本vsニュージーランド 組合せ決定 (11時13分)

ワウリンカ 最後の代表戦は好カードに (9時04分)

9月17日

錦織圭のプレー「とても攻撃的」【錦織圭引退特集・フルカチュ】 (20時20分)

小田凱人「完全に打ち砕かれた」 (14時22分)

日本テニス協会、ミュージカル『新テニスの王子様』とのコラボ企画を発表 (14時11分)

日本代表、対戦相手のメンバーは? (13時48分)

2人の元世界1位が現役引退 (12時02分)

女子最終戦 新開催地が決定 (10時00分)

小堀桃子 複でWTA500初の4強 (9時05分)

アルカラス 4年連続で最終戦出場へ (7時55分)

9月16日

元世界4位「複雑な怪我」で今季終了 (14時14分)

日本橋に期間限定の都市型コート! アシックスがピックルボール体験施設を開設 (14時13分)

全仏Jr出場権かけ32名が集結 (13時06分)

坂本怜 最終戦レースで4位浮上 (11時02分)

伊藤あおい 今季11度目の初戦敗退 (9時47分)

木下晴結 初のツアー本戦は黒星 (8時56分)

望月慎太郎 第1シードで出場も初戦敗退 (8時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!