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ブルックスビー 初16強入

ジェンソン・ブルックスビー
ジェンソン・ブルックスビー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は28日、シングルス3回戦が行われ、世界ランク39位のJ・ブルックスビー(アメリカ)が第15シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)を6-3, 5-7, 6-4のフルセットで破り、大会初のベスト16進出を果たした。

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2回戦で第18シードのN・バシラシヴィリ(ジョージア)をストレートで下したブルックスビーはこの日、第5・第7・第9ゲームでブレークに成功し、46分で第1セットを先取。第2セットでは、互いのサービスキープが続くも、第10ゲームから3ゲーム連取を許し、セットカウント1-1に追いつかれる。

迎えたファイナルセットで、先に4ゲーム連取を許したブルックスビーは、第5ゲームの時点でゲームカウント1-4とリードされる。しかし、第6ゲームから5ゲーム連取に成功し、2時間59分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは試合後、ブルックスビーのコメントを公式サイトで紹介している。

「この試合を乗り越えられてよかった。今日の競り合いは、かなり良くなったと思う。まだ少し不安定だけど、普通あのような状況では精神的に折れてしまいがちだと思う。でも、僕は精神的に強くあり続け、最後まで競い合い、自分の思い通りになった」

4回戦では第1シードのD・メドベージェフと対戦する。メドベージェフは3回戦で世界ランク47位のP・マルティネス(スペイン)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第3シードのS・チチパス(ギリシャ)、第8シードのH・フルカチュ(ポーランド)、第11シードのT・フリッツ(アメリカ)、第14シードのC・アルカラス(スペイン)らが16強に駒を進めた。




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(2022年3月29日15時45分)

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