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ダニエル太郎 シャポに屈す

ダニエル太郎
ダニエル太郎(全豪OP時)
画像提供: tennis365.net
男子テニスのドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)は23日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク111位のダニエル太郎は第6シードのD・シャポバロフ(カナダ)と対戦し、4-6, 3-6のストレートで敗れた。

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ダニエルは1回戦で、同48位のD・ゴファン(ベルギー)を6-3, 7-6 (7-5)のストレートで破っての勝ち上がり。一方のシャポバロフは1回戦で、同36位のM・フチョビッチ(ハンガリー)を4-6, 6-4, 7-5の逆転で破って2回戦に進出した。

ダニエルとシャポバロフは過去に1度対戦経験があり、2019年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)2回戦で対戦し、シャポバロフが6-3, 7-6,(7-2), 6-3でストレート勝ちをおさめている。

第1セット、両者ともブレークポイントを与えずにサービスキープが続き、ゲームカウントは3-3に。ダニエルは第7ゲームで初めてブレークポイントを与えると、4度ピンチを凌ぐも5度目でブレークを許し、リードを奪われる。シャポバロフは自身のサービスゲームで、計21ポイントのうち1ポイントしかダニエルに与えず、第3ゲーム以降は4連続ラブゲームでキープをし、第1セットを先取する。

第2セット、ダニエルは第1ゲームをラブゲームでキープすると、第2ゲームでこの日初めてブレークチャンスを掴むも、決められず。第1セットと同じくゲームカウント3-3まで両者のキープが続くと、ダニエルは第7ゲームでシャポバロフにブレークを許す。ダニエルはシャポバロフから1度もブレークを奪うことができず、最後はこの日3度目のブレークを許し、1時間23分で敗れた。

ダニエルは昨年4月のセルビア・オープン(セルビア/ベオグラード、レッドクレー、ATP250)以来となる、ツアー大会での8強入りはならなかった。

勝利したシャポバロフは準々決勝で、予選勝ち上がりで世界ランク99位のR・ベランキス(リトアニア)と対戦する。




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(2022年2月24日3時44分)



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