国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

記録的TBに「奇妙な感じ」

レイリー・オペルカ、ジョン・イズナー
(左から)オペルカとイズナー
画像提供: ゲッティイメージズ
12日に行われた男子テニスのダラス・オープン(アメリカ/ダラス、室内ハード、ATP250)のシングルス準決勝、第2シードのR・オペルカ(アメリカ)と第3シードのJ・イズナー(アメリカ)の一戦で1990年のATPツアー開始以来、ツアーレベルの試合では最長となる46ポイントのタイブレークを記録した。試合はオペルカがイズナーを7-6 (9-7), 7-6 (24-22)のストレートで破り、決勝進出を果たしている。

>>オペルカらダラス・オープン組み合わせ<<

>>ダニエルらカタールOPの組み合わせ<<

この試合、39本のサービスエースを決めたオペルカはファーストサービスが入った時に87パーセントの高い確率でポイントを獲得。10回のセットポイントを凌ぎ、8回目のマッチポイントではバックハンドのパッシング・ショットをライン上に決め、2時間の激闘を制した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにオペルカのコメントを掲載。タイブレークについて次のように語っている。

「奇妙な感じだった。次のポイントでは、また読み合いが続くからね。自分のプレーを大事にして、うまくいけばいい。そして、僕はそうした。明らかに何度も読み間違えたけどね。彼(イズナー)は僕より多くのポイントに入れていた。でも、僕はタフであり続けたし、サーブも非常によかった」

一方、敗北したイズナーは次のように述べた
「ある時点で一進一退になり、自分のサーブでセットポイントを握られたこともあった。うまくいかなかったね。スタッツを見れば、ファーストサーブでポイント獲得率は85パーセントか、それ以上あったかもしれない。でも、そうはならなかった。実際、僕の方がリターンを多く受けていたような気がするしね」

なお、この試合で46ポイントのタイブレークを記録する前は38が最長となっており、その試合は7度あった。直近では2020年のASBクラシック(ニュージーランド/オークランド、ハード、 ATP250)1回戦のM・チェッキナート(イタリア)L・メイヤー(アルゼンチン)の試合で記録している。

その他の6試合は以下の通りとなっている。

・2017年 ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)準々決勝
A・マレー(イギリス)vsP・コールシュライバー(ドイツ)

・2007年 全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)1回戦
JW・ツォンガ(フランス)vsA・ロディック(アメリカ)

・2006年 ナショナル・バンク・オープン(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)1回戦
J・アカスーソ(アルゼンチン)vsB・パウ(ドイツ)

・2004年 テニス・マスターズ・カップ(アメリカ/ヒューストン、ハード)準決勝
R・フェデラー(スイス)vsM・サフィン

・1997年 ロンドン・クイーンズ・クラブ(イギリス/ロンドン、芝、 ATP500)準決勝
G・イバニセビッチ(クロアチア)vsG・ルゼッドスキ(英国)

・1993年 全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)1回戦
イバニセビッチvsD・ネスター(カナダ)




■関連ニュース

・史上最長タイブレーク制し決勝
・錦織 タイブレーク勝率1位に
・タイブレーク最強 フェデラー

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年2月13日15時26分)

その他のニュース

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

7月16日

西岡良仁ジュニアイベント 参加募集中 (18時46分)

BOSS、ロンドンでテニスイベント「ソーホー・グランドスラム」を開催 (16時07分)

野口莉央 完勝で今季7度目の8強 (14時46分)

ディミトロフに快勝し2年ぶり8強 (13時51分)

W杯英雄の息子が世界9位破る番狂せ (12時57分)

急成長の19歳がレーバー杯初参戦 (10時51分)

アルカラス 4ヵ月ぶりツアー復帰 (9時55分)

大坂なおみ シンシナティOP出場決定 (8時52分)

本玉真唯 逆転負けでツアー8強逃す (7時55分)

7月15日

生涯ゴールデンスラム達成の上地結衣「打って打って打って」で悲願成就 (18時30分)

車いすテニス競技のNTCに有明テニスの森公園「実家のような存在に」 (17時22分)

綿貫陽介 逆転負けで初戦敗退 (15時13分)

現役引退「テニス黄金時代を生きた」 (14時10分)

チチパス 雪辱果たし初戦突破 (12時58分)

ワウリンカ 逆転負けで初戦敗退 (10時55分)

ナダルに次ぐ年長白星で初戦突破 (9時59分)

ダニエル太郎 2年ぶり本戦は初戦敗退 (8時50分)

伊藤あおい 19歳に完敗で初戦敗退 (8時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!