国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

GS初8強ハリス 南アのJrへ思い

ロイド・ハリス
四大大会で初8強入りのハリス
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は6日、男子シングルス4回戦が行われ、世界ランク46位のL・ハリス(南アフリカ)が第22シードのR・オペルカ(アメリカ)を6-7 (6-8),6-4,6-1,6-3の逆転で破り、四大大会初のベスト8進出を果たした。試合後の会見では「初めて4回戦を突破することができてとてもうれしい」と喜びを語った。

>>ジョコら全米OP対戦表<<

この試合の第1セット、ハリスは第9ゲームでブレークに成功し続く第10ゲームではサービング・フォー・ザ・セットを迎えるも3本のダブルフォルトを犯すなどサービスが安定せずブレークバックを許す。その後のタイブレークではオペルカの強烈なサービスに苦しみ先行された。

しかし、第2セット以降は自身のサービスも安定。21本ものエースを放つなどファーストサービスが入ったときに95パーセントの高い確率でポイントを獲得するなど圧巻のプレーを披露し2時間31分で逆転勝ちをおさめた。

24歳のハリスは試合後の会見で「本当にタフな試合だった。レイリー(オペルカ)はいつもビッグサーブを多用してくる、それは確かだよ。第1セットを失った後、僕はうまく対処できたと思う。落ち着いてプレーすることができた。僕自身、試合中サーブがとても良かった。全体的に見てこのパフォーマンスにはとても満足しているし、安心している」と語った。

「今日は第1セットの5-4の場面で大きなチャンスがあったんだ。サービング・フォー・ザ・セットだね。そこで3つのダブルフォルトを犯してしまった。コーチと顔を見合わせて『こんなことは初めてだ』って顔をしたよ」

「僕は笑ってそれを振り払った。その後もビッグポイントで彼(オペルカ)にエースを取られたり悔しい思いをした。でも、僕は非常に高いレベルでプレーしていたから、ある時点で試合がこちらの方向に向くように感じていたんだ。実際その通りになったと思う。自分のレベルを維持し、プレッシャーをかけ続けた。だからこそ、ある意味ではホッとしているのかもしれないね。でも、まだやるべきことはたくさんある。まだ、この大会で安心することはできない」

また、会見でハリスは南アフリカのスポーツ文化にも言及。元世界ランク5位のK・アンダーソン(南アフリカ)の活躍についても話した。

「サッカーとかのスポーツを諦めなければいけなかったんだ。それらのチームスポーツが大好きだった。南アフリカでは、スポーツはとても大切なもの。学校でも楽しかった。僕はいつもテニスのほうが少し得意だったと思う。他のスポーツがよりローカルなものであるのに対し、テニスではより国際的な競争をすることができたんだ」

「ケビン(アンダーソン)はここ数年でグランドスラムの決勝に何回も進出するなど素晴らしい活躍をしている。もちろん、そのことは僕に大きな自信を与えてくれるんだ。南アフリカ人として、同胞がそれを成し遂げたことを目の当たりにしている。彼は南アフリカの多くの子どもたちにインスピレーションを与えてくれている。それは素晴らしいこと。これからはもっと多くの南アフリカ人が活躍できる道があることを、僕も彼らに示していきたいんだ」

「僕にはたくさんの目標があるし、テニスで達成したいこともたくさんある。目先のことや今の結果ではなく、大局的に考えないといけない。まだまだ達成したいこと、成し遂げたいことがたくさんあるんだ」

ハリスは準々決勝で第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)と対戦する。ズベレフは4回戦で第13シードのJ・シナー(イタリア)をストレートで下しての勝ち上がり。

[PR]全米オープンテニス
8/30(月)~9/13(月)
WOWOWで連日独占生中継!


■放送&配信スケジュールはこちら>



■関連ニュース

・「大坂の考え同意できない」
・錦織との不平等にジョコ不満
・大坂 なおみ、失格ジョコに言及

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2021年9月7日15時19分)

その他のニュース

6月18日

世界1位 失意の敗退から芝で初戦突破 (18時31分)

国内最大級のインドアピックルボール施設が東京・豊洲に9月開業、第1期特別会員の募集も開始 (17時00分)

ダンロップからパデル専用バットの新機種「FX HYBRID」が登場 (16時37分)

「富士そば」なぜテニスを支援? (14時47分)

青山修子ペア 逆転勝ちで初戦突破 (10時46分)

昨年準Vメドベージェフ 2年連続8強 (9時41分)

綿貫陽介ら アジア大会の日本代表に (9時02分)

6月17日

島袋将 ストレート負けで8強ならず (22時07分)

【1ポイント速報】島袋将vsティアフォー (20時33分)

錦織圭 2勝1敗の若手と練習 (19時06分)

島袋将 フェデラーのレベル・錦織圭のキャリアへ (17時49分)

小田凱人「年間グランドスラムへ半分まできた」 (16時15分)

アシックスが欧州における研究開発部門を設立、テニス用品のグローバル開発を推進 (14時59分)

大塚製薬が「インハイエールプロジェクト」を展開、決意ポスター公開 (13時50分)

ナダルと並ぶ「ATP500」最多勝利 (10時39分)

ワウリンカら ウィンブルドン出場決定 (10時02分)

ウィリアムズ姉妹 ウィンブルドン出場 (8時12分)

四大大会王者 日本で出場停止から復帰 (7時35分)

6月16日

望月慎太郎 昨年準V大会で8強 (22時59分)

島袋将 2大会連続ツアー初戦突破 (22時14分)

【1ポイント速報】島袋将vsフリークスポール (20時37分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマクドナルド (20時18分)

疑惑の判定に証拠写真付きで猛抗議 (15時44分)

世界11位が待望のレーバー杯デビュー (14時25分)

セリーナ 復帰2戦目は世界10位とペア (10時41分)

大坂なおみ 芝で練習開始 (9時45分)

坂詰姫野 芝ツアー本戦初白星ならず (8時47分)

伊藤あおい 芝3大会連続で予選敗退 (7時58分)

6月15日

元世界6位 約8年ぶりトップ100陥落 (15時48分)

大坂なおみ 世界15位で芝シーズンへ (14時50分)

島袋将 世界97位で初トップ100入り (13時56分)

坂詰姫野 芝のツアー大会で本戦初出場 (11時54分)

史上初 予選敗退の選手がWTA500制覇 (11時05分)

望月慎太郎 3ヵ月ぶり白星で初戦突破 (10時16分)

米頂上決戦制し6度目ツアーV (9時10分)

30歳でツアー初V 初のトップ50入りへ (8時13分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!