国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ラケット破壊チチパス 決勝逃す

ステファノス・チチパス
準決勝で敗れたチチパス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのナショナル・バンク・オープン(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)は14日、シングルス準決勝が行われ、第3シードのS・チチパス(ギリシャ)は世界ランク32位のR・オペルカ(アメリカ)に7-6 (7-2),6-7 (4-7),4-6の逆転で敗れ、決勝進出とはならなかった。

>>大坂ら シンシナティ対戦表<<

>>大坂 なおみ 初戦1ポイント速報<<

2018年の同大会で準優勝を果たしているチチパスはこの日の第1セット、ファーストサービスが入ったときに84パーセントの高い確率でポイントを獲得するなどオペルカにブレークを許すことのないプレーを披露。タイブレークではストローク戦で主導権を握り先行した。

しかし、第2セットでは第1セットと同じように互いにブレークを奪えないままタイブレークに突入。タイブレークではオペルカがストローク戦で流れを掴むと、最後はチチパスの片手バックハンドがフレームショットとなり大きくアウト。セットカウント1-1に追いつかれた。

このときチチパスはラケットを振り上げコートに叩きつけると、ベンチに戻る素振りを見せながら再びラケットを叩きつけた。会場は地元のオペルカがセットを獲得したことで大きな歓声に包まれており、チチパスは悔しさを表したかたちとなった。

ファイナルセットに入っても、チチパスはオペルカからブレークを奪うことができずに敗北。2時間32分で逆転負けを喫し、今年4月のロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、 レッドクレー、ATP1000)以来 約4カ月ぶり2度目となる「ATPマスターズ1000」のタイトル獲得への道は閉ざされた。

勝利したオペルカは「ATPマスターズ1000」初の決勝進出。タイトルをかけて第1シードのD・メドベージェフと対戦する。メドベージェフは準決勝で世界ランク30位のJ・イズナー(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。


>>チチパスのラケット叩きつけシーンはこちら<<

[PR]男子テニスATPツアー マスターズ1000 トロント
8/9(月・休)~8/15(日)
WOWOWオンデマンドで配信!

全米オープンテニス
8/30(月)~9/13(月)
WOWOWで連日独占生中継!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・「大坂の考え同意できない」
・錦織との不平等にジョコ不満
・大坂 なおみ、失格ジョコに言及

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2021年8月15日16時02分)

その他のニュース

2月10日

内山靖崇 ヒューイット息子下し初戦突破 (12時54分)

【速報中】坂本怜vs望月勇希 (12時53分)

22歳のビッグサーバーがコーチと別れ (10時25分)

5ヵ月ぶり白星 元世界4位が復帰 (9時36分)

セリーナ復帰説再燃 月末に出場可能へ (8時30分)

ボール不満「本当に丸い?」メド敗退 (7時45分)

2月9日

松岡隼 CH大会で今季初の初戦突破 (21時25分)

41歳大ベテラン 28ヵ月ぶりツアー白星 (20時18分)

西岡良仁ら 日本勢TOP3が揃って後退 (17時49分)

錦織圭 出場なしも順位上昇 (16時53分)

20歳イーラ 再びフィリピン史を更新 (15時54分)

島袋将 トミック下しツアー本戦へ (15時34分)

フェデラー、スーパーボウル観戦 (14時44分)

大坂なおみ 世界15位へ後退 (13時20分)

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!