国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

キリオス「まずいことになった」

ニック・キリオス
無念の途中棄権となったキリオス
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は3日、男子シングルス3回戦が行われ、世界ランク60位のN・キリオス(オーストラリア)は第16シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)と対戦したが、6-2,1-6の時点で途中棄権し敗退が決定した。試合後の会見では「まずいことになったと思った」と語った。

>>フェデラーらウィンブルドン対戦表<<

新型コロナウイルスの感染拡大のため2019年以来2年ぶりの開催となる同大会。この試合、キリオスは3度のブレークに成功し第1セットを先取。しかし、第2セット終了後に無念の棄権となった。

試合後の会見では左太ももの負傷を明かしたキリオス。違和感は第1セットの途中からあったと明かした。

「(第1セット)4ー1の15オールの時に具体的に感じた。ファーストサービスを打って左太ももへ向けて捻った感じがした。似たようなけがを以前したことがあった。ジュニアの頃。試合数を重ねると、体がそれに慣れておらず、問題に繋がってしまう。そして30ー15でワイドへサービスを打った。そして実際フォアハンドを打ちにいった。それを思い描くことができた。フォアハンドで攻めてドロップショットで決めるつもりだった。そうできなかった。サービスを打った瞬間に、痛みを感じてしまった。まずいことになったと思った」

「時にはそんなことになる。面白いよね。なぜなら、朝起きて最高の気分だった。足腰も体も良い感じだった。良い気分だと思っていた。幸運は自分にはこなかった。ある意味、彼はちょっとラッキーだった。今日自分は信じられないプレーをしていたと感じていたから。出だしから良かった。自然とリターンをしていた。実際流れも掴んでいた。正直、これほど芝で気持ち良く感じたことはなかった。彼はそんな自分のプレーに本当に困惑していたと感じていた。徐々にリターンを返すことができた。好調だった。第1セットでは、彼から3度ブレークしていたと思う。しかし、けがはテニスの一部。彼は素晴らしい選手。プロフェッショナル。きっと彼は凄いことをするはず」

また、キリオスは出場が決まっている東京オリンピック(日本/東京、ハード)にも言及。観客の重要性と自身の思いを語った。

「今はまだオリンピックのことは分からない。正しい選択をしたい。満員の観客やゲストのもとでやりたい。他の選手たちがやることを見て自分も考えたい。それが自分にとってのオリンピック。今行われようとしているのはオリンピックではない。自分にとってのオリンピックではない。もし1度だけ出場するなら、こんな制限のあるオリンピックは自分が思い出したいオリンピックでもない。自分がどうするかは、今後どうなるか決めるつもり」

勝利したオジェ アリアシムはウィンブルドン初の16強入り。4回戦では第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)と対戦する。ズベレフは3回戦で第31シードのT・フリッツ(アメリカ)を逆転で下しての勝ち上がり。

同日の3回戦では、第2シードのD・メドベージェフ、第6シードのR・フェデラー(スイス)、第7シードのM・ベレッティーニ(イタリア)らが16強へ駒を進めている。

[PR]ウィンブルドンテニス
6/28(月)~7/11(日)
WOWOWで連日生中継!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・ジョコ破る金星「実感ない」
・セリーナ 東京五輪欠場へ
・錦織 五輪「どうなるんだろう」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2021年7月4日8時44分)

その他のニュース

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!