国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

快勝でGS2勝目もペア活動減少へ

エリーゼ・メルテンス、アリナ・サバレンカ
(左から)メルテンスとサバレンカ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は19日、女子ダブルス決勝が行われ、第2シードのE・メルテンス(ベルギー)/ A・サバレンカ組が第3シードのB・クレチコバ(チェコ)/ K・シニアコバ(チェコ)組を6-2,6-3のストレートで破り、ペアでの四大大会2勝目を果たした。

>>メドベージェフvsチチパス 1ポイント速報<<

>>大坂 なおみvsブレイディ 1ポイント速報<<

2019年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)のダブルスを制しているメルテンス/ サバレンカ組はこの日、サービスエースを5本決めるなど、強烈なサービスとストロークを武器に試合の主導権を握ると、リターンゲームでは4度のブレークに成功。1時間19分で四大大会2個目のタイトルを手にした。

試合後の記者会見でメルテンスは「特別な試合だった。結果が出て本当に良かったと思っている。2人でただ勝ち残ってお互いのモチベーションを高め合っていた」とコメント。

また、サバレンカは「今日は期待していたようなレベルではなかったけど、一生懸命頑張ることができた。結果が出て満足している。2人ともシングルスに出ているからそれぞれストレスはある。だからこそダブルスでは楽しむことを念頭に戦っている。もちろんコートに出たら『勝ちたい』と思っているけどね」と話した。

そして今後はシングルスに力を入れるため、ペアでの活動を減らす意向も明らかにした。

サバレンカは「一緒にグランドスラムをやるつもりは今のところはない。小さめの大会では少しやるかもしれない。今年はシングルスに力を入れたいと思っているの。もう少しダブルスを減らして、どうなるか見てみたい。理由としてはエネルギーの管理についてが1番」と語った。

続けて「どうしてもダブルスに出るときは、自分の持っているものをすべて出して戦ってしまう。それがシングルスに作用してうまくいかないこともあるからシングルスに集中したいと思っている。ダブルスはシングルスに比べて動きが少ないけど、それでもエネルギーが必要。シングルスのために取っておきたい」とした。

一方のメルテンスは「彼女(サバレンカ)が決めたことだからもちろん尊重する。ダブルスはエネルギーを奪うから」と理解を示した。

最後にサバレンカは「確かにダブルスは好きだけど、他のことにも挑戦したい。でも、いつかダブルスに戻ってくると決めたら彼女(メルテンス)がいてくれるといいなと思っている」と話した。

女子シングルスの世界ランクではメルテンスが16位、サバレンカが7位となっており、全豪オープンではともに4回戦まで駒を進めていた。

[PR]「全豪オープンテニス」
WOWOWで連日生中継&ライブ配信!
WOWOWオンデマンド 今すぐ”無料トライアル”!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・大坂 なおみ、失格ジョコに言及
・錦織との不平等にジョコ不満
・錦織に「きつい状況」と理解

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2021年2月19日16時50分)

その他のニュース

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!