国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ 試合中にラケット破壊

ノヴァーク・ジョコビッチ
ラケットを破壊したジョコビッチ
画像提供: ゲッティ イメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は16日、男子シングルス準々決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第6シードのA・ズベレフ(ドイツ)を6-7 (6-8), 6-2, 6-4, 7-6 (8-6)の逆転で破り、3年連続9度目のベスト4進出を果たした。会見では、試合中にラケットを破壊したことについて「誇りとは思わない」と語った。

>>大坂 なおみvsセリーナ 1ポイント速報<<

>>ジョコビッチら全豪OP対戦表<<

3年連続9度目の全豪オープン制覇を狙うジョコビッチは、この日、第3セットの第5ゲームでリターンをミスした際にラケットを破壊してしまった。その後は第7ゲームでブレークバックすると、第9・第10ゲームを連取して勝利へ王手をかける。

第4セットはゲームカウント0−3とするも挽回し、3時間30分におよんだ熱戦の末に勝利を手にした。

ジョコビッチは「もちろん、あのような(ラケットを破壊した)瞬間は誇りに思っていない。色んな感情が入り混じる。自分だけの戦わなければいけない悪魔がいる。大切な場面で起きることやミスしたショットの蓄積。それを解放したいだけ」と語った。

準決勝では、予選から勝ち上がってきた世界ランク114位のA・カラツェフと対戦する。カラツェフは準々決勝で第18シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)を逆転で下しての勝ち上がり。

カラツェフとの準決勝に向けてジョコビッチは「全豪オープン前は彼(カラツェフ)のプレーを観たことがなかった。彼の動き、ベースラインからの爆発的なパワー。フラットで打つロシア人独特なバックハンド。よく走り回る。フォアハンドもいいショットを打ち、ポイントを決めている」と印象を述べた。

F・オジェ アリアシム(カナダ)には2セットダウンからの逆転勝ち。今日もグリゴール(ディミトロフ)を相手に安定していた。明らかにグリゴールはベストなプレーができなかった。でも彼(カラツェフ)がここにいる理由はあるし、この素晴らしい成功を祝福したい。彼とは初対戦。自分は肉体的に万全であることを望みながら、楽しみにしている」

「これが彼にとって初めてのグランドスラム準決勝。彼は失うものがない。きっと彼は自分のショットを思い切り打ってきて、ベストを尽くして勝利を手にしようと向かってくるはず。それとは逆に、僕は3回戦からローラーコースターのような大会」

「けがが起きてしまい、次は何が起こるか予測がつかない。これまで経験したことがなかったし、グランドスラムの途中でこんなけがをしながら戦い続けていることも経験がない」

[PR]「全豪オープンテニス」
WOWOWで連日生中継&ライブ配信!
WOWOWオンデマンド 今すぐ”無料トライアル”!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・大坂 なおみ、失格ジョコに言及
・錦織との不平等にジョコ不満
・錦織に「きつい状況」と理解

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2021年2月17日1時36分)

その他のニュース

3月28日

【告知】野口莉央vs内山靖崇 (21時06分)

名将が引退「感無量」26年貫いた信念 (19時04分)

内山靖崇 日本勢対決制しV王手 (16時29分)

モンフィスら 世代異なる仏勢にWC (14時57分)

野口莉央 熱戦制し今季2度目V王手 (14時39分)

【1ポイント速報】内山靖崇vs松岡隼 (13時00分)

ジョコに次ぐ記録で初マスターズ決勝へ (11時32分)

ジョコビッチ 次戦クレー大会も欠場 (10時25分)

フェデラー以来9年ぶり快挙へあと1勝 (10時07分)

【1ポイント速報】シナーvsズべレフ (8時06分)

元世界7位が現役引退を発表 (6時53分)

3月27日

内山靖崇 完勝で4強、次戦は松岡隼 (21時40分)

双子で目指す頂点、松本兄弟の挑戦 (19時03分)

野口莉央 完勝で今季3度目の4強 (14時34分)

女王 強敵下し3つの記録に王手 (13時34分)

松岡隼 思わぬ形で3度目の4強 (12時58分)

【1ポイント速報】内山靖崇ら 準々決勝 (12時55分)

攻撃型ズべ 25度目のマスターズ4強 (10時11分)

怪我明けの22歳が12度目ツアーV王手 (9時11分)

圧勝シナー 4度目4強で歴代7位タイに (7時04分)

3月26日

松岡隼 ストレート勝ちで初の8強 (22時00分)

OAKLEYミリタリー部門のESSから、テニスシーンでも活躍必至の新作アイウェア「偏光ミラーグリーンモデル」が登場! (19時49分)

櫻井義浩が選抜V「信じられない」 (17時41分)

窪田結衣 快勝で選抜V「目指してた」 (14時36分)

互いにブレーク0 大接戦制し4強へ (14時33分)

【1ポイント速報】四日市CH 日本勢2回戦 (13時55分)

内山靖崇8強 2日がかりで勝利 (13時54分)

世界1位サバレンカら4強出揃う (13時24分)

20歳の本田尚也 完敗で8強ならず (12時15分)

バボラが「PURE AERO」シリーズをより深く紹介する「REAL SPIN ONLINE」イベントを開催 (11時43分)

世界22位が初4強 快進撃の20歳を撃破 (10時30分)

ルバキナ4強 世界1位2位が決勝かけ激突 (9時59分)

望月慎太郎 世界208位に逆転負け (8時59分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsフィコビッチ (6時15分)

3月25日

相生学院 2年ぶり5度目の選抜V (21時06分)

関西 逆転勝ちで選抜初V、岡山県勢初 (20時44分)

苦しむ世界3位 直近6年で最低勝率 (18時22分)

20歳新星 亡き祖母に捧げる記録的勝利 (16時00分)

シナー 磐石の8強も「改善しなければ」 (15時00分)

元全日本女王が顧問、生徒は伝説知らず (14時08分)

シナー・ズベら 準々決勝カード決定 (14時00分)

2つのタイブレーク取り5度目の8強へ (13時34分)

ナダルがアルカラス擁護「全勝はない」 (13時00分)

22歳の世界4位 マイアミで初4強へ  (11時46分)

復活の21歳フィスが8強へ (11時13分)

緊迫場面で絶妙ドロップ返し沈め4強へ (9時58分)

熱戦制し初8強 トップ20不在の山に (8時58分)

安定感抜群シナー 5度目の8強 (7時52分)

【1ポイント速報】シナーvsミケルセン (6時03分)

20歳予選勝者が快進撃 初8強へ (5時34分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!