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ナダル破り「今までで1番」

ドミニク・ティーム
今大会2勝目をあげたティーム
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニス最終戦のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)は17日、グループ・ロンドン2020の予選ラウンドロビン第2戦が行われ、第3シードのD・ティーム(オーストリア)が第2シードのR・ナダル(スペイン)を7-6 (9-7), 7-6 (7-4)のストレートで破り、2勝目をあげた。試合後には「ツアーが再開されて以来、最高の試合だった」と自信と手応えを語った。

>>ATPファイナルズ組み合わせ表<<

ティームはこの試合、6本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに76パーセントの確率でポイントを獲得。2度のタイブレークを制し、2時間25分で今大会2勝目をあげた。

ティームは試合後の会見で、四大大会初優勝を果たした全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)を引き合いに出し、今大会の手応えを語った。男子プロテニス協会のATP公式サイトにコメントが掲載されている。

「正直言って、今日は全米オープンよりも少し高いレベルのプレーができたと思う。ツアーが再開されて以来、最高の試合だった。全米オープンと全仏オープンの後にここに戻ってくるのは簡単なことではなかったよ。長い間記憶に残る素晴らしい試合だった。屋内でもハードコートでも、今日の試合は、今までで1番いい試合だったと思う。今の目標は、この勝利の余韻を楽しみ、次の試合までこのレベルを維持することだ」

また、同日行われたグループ・ロンドン2020の予選ラウンドロビン第2戦で第6シードのS・チチパス(ギリシャ)が第7シードのA・ルブレフ(ロシア)に勝利。この結果によりティームは第3戦を前に準決勝進出が決まった。第3戦でティームは予選ラウンドロビンで敗退が決定したルブレフと対戦する。

一方、予選ラウンドロビン1勝1敗となったナダルは準決勝進出をかけて、同じく1勝1敗のチチパスと第3戦で顔を合わせる。

Nitto ATPファイナルズは8選手が2グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループの上位2名が決勝トーナメントに進出。リーグ戦1位通過者は、もう一方のリーグ戦2位通過者と準決勝で対戦する。

【グループ東京1970】
N・ジョコビッチ(セルビア) 1勝0敗
D・メドヴェデフ(ロシア) 1勝0敗
A・ズベレフ(ドイツ) 0勝1敗
D・シュワルツマン(アルゼンチン) 0勝1敗

【グループロンドン2020】
R・ナダル 1勝1敗
D・ティーム 2勝0敗
S・チチパス 1勝1敗
A・ルブレフ 0勝2敗

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