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ティーム初V「大接戦だった」

ドミニク・ティーム
優勝を果たしたドミニク・ティーム
画像提供: ゲッティ イメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は13日、男子シングルス決勝が行われ、第2シードのD・ティーム(オーストリア)が第5シードのA・ズベレフ(ドイツ)を2-6, 4-6, 6-4, 6-3, 7-6 (8-6)の大逆転で破って四大大会初優勝を果たし、2014年の同大会で優勝したM・チリッチ(クロアチア)以来6年ぶりにグランドスラムの新王者が誕生した。

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27歳のティームは、1995年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で優勝したT・ムスター(オーストリア)以来25年ぶりにオーストリア人による四大大会制覇を成し遂げた。

この日、4時間1分の死闘の末に勝利したティームは表彰式のスピーチで「大接戦だった。僕らの間には友情もある。ここで対戦できたのは素晴らしいこと。勝者が2人いてもいいのなら、そうありたかった。僕は今回の決勝戦こそ勝ちたいと思っていた。きみは今日100パーセントの力を出した」と語った。

一方、敗れたズベレフは1996年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で優勝したB・ベッカー(ドイツ)以来24年ぶりのドイツ人男子による四大大会のタイトル獲得とはならなかった。

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