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キリオス、ティーム発言に怒り

ニック・キリオス
全豪オープンのキリオス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで世界ランク40位のN・キリオス(オーストラリア)は8日にツイッターで、同1位のN・ジョコビッチ(セルビア)、同3位のD・ティーム(オーストリア)、同7位のA・ズベレフ(ドイツ)について言及した。

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ジョコビッチが主催した「アドリア・ツアー」に出場した世界ランク19位のG・ディミトロフ(ブルガリア)らが新型コロナウイルスの感染を報告され大会は中止。その後ジョコビッチは検査で陽性、ズべレフとティームは陰性を発表した。

ズベレフは14日間の自粛を行うも、その後大勢のパーティに参加したことが判明。キリオスは「どこまで自分勝手なんだ」と怒りを示していた。

オーストリア誌「Tiroler Tageszeitung」のツイッターにはティームのインタビュー内容が公開され「あれ(ズベレフの行動)は過ちだ。でも、なぜ多くの人が干渉したがるのか分からない。キリオスだって多くの間違いを犯している。他の人を批判するより自分を見直した方がいい」と語った。

このツイートに対し、キリオスは「ティームは何を言っているんだ?間違いというのはラケットを壊したりする多くの選手がやる悪態のことか?僕が何に怒っているのか理解する知的レベルがない。僕は責任感を持たせようとしているんだ」と返信した。

「ティーム、ズべレフ、ジョコビッチが考えていることが馬鹿げていることを証明している。彼らのうち2人は世界的なパンデミックの中でポテト(間抜け)のようにパーティーをしていた。愛する人や家族たちが命を落としている。それをティームは『過ち』で済まそうとしている。彼らはあれで僕らのスポーツの『トップ』なんだ」

キリオスは13日から行われるエキシビションマッチのベット1 ACES(ドイツ/ベルリン、ハード)に出場を予定している。

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(2020年7月8日11時54分)

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