国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

コーチ語る「1番重要なこと」

ダニエル・バルベルドゥ
バルベルドゥ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATP公式サイトは15日、世界ランク17位のS・ワウリンカ(スイス)や女子世界ランク3位のKa・プリスコバ(チェコ)のコーチを務めるダニエル・バルベルドゥ氏のコメントを掲載した。ワウリンカの現在の調子や、ATPが発表したファン向けのコーチングイベントへの思いを語っている。

>>YouTube テニス365チャンネル<<

>>【YouTube】強烈サーブに吹き飛ばされる!? 【内山 靖崇】と五番勝負で再戦、リターンなるか!?<<

バルベルドゥ氏はこれまでA・マレー(イギリス)T・ベルディヒ(チェコ)G・ディミトロフ(ブルガリア)らのコーチを歴任。マレーのコーチ時代は2012年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)、2013年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハードグランドスラム)と2つの四大大会制覇に貢献した。また、ベルディヒとは2017年に関係を結び世界ランク4位へ押し上げ、ディミトロフを2017年のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)優勝に導いた。

現在バルベルドゥ氏はワウリンカをサポートするため、練習拠点であるモナコに滞在している。

「パンデミックが起きる前、彼(ワウリンカ)は良い道を歩んでいたんだ。けがから復帰していくつか大きな大会に出場できていた。1番重要なのは彼が体調を整えていてけがをしていないことだ。今後数カ月、良い練習ができると願っている」

「彼はキャリアの終わりに向かっている。トレーニングの予定を組むときは、身体にどう利益をもたらすのか、もしくはどう身体を傷つけてしまうのか慎重に考えることが大事。僕らコーチは彼がコートに立つときに身体のピークを迎える方法を考えているし、試合からの回復についても考えなければいけないんだ」

最後にバルベルドゥ氏は、ATPが先日発表した「ファンがプロコーチのレッスンを受けることができる」権利をオークション販売し、その利益を新型コロナウイルスの影響で仕事が少なくなったコーチたちを支援する計画について意見を述べた。

「このオークションを開催することでできる限りの支援をしたいと思っている。僕らはコーチとの素晴らしい体験を提供している。普段はそのようなことできないからね」

男子テニスツアーは現在、新型コロナウイルスの影響で7月31日までの中止が決定している。




■関連ニュース

・ATP コーチの新企画始動
・世界2位プリスコバ 新コーチ発表
・なぜワウリンカは人差し指を?

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年6月16日16時49分)

その他のニュース

9月14日

ズベレフ なぜ優勝気づかなかった? (11時53分)

大坂なおみ 世界17位に後退 (10時52分)

全米OP決勝で蛮行、罰金処分 (10時12分)

全米OP準Vの23歳「僕は遅咲き」 (9時53分)

30年優勝できなかった四大大会 2度目V (7時52分)

四大大会初V逃すも「神に感謝」 (7時44分)

珍事 ズベレフ 全米OP優勝に気づかず (7時11分)

ズベレフ 熱戦制し全米OP初V (6時52分)

【1ポイント速報】ズベレフvsシェルトン (3時12分)

9月13日

新女王 緊張で睡眠も食事も取れず (15時36分)

ラケット破壊、必要だったと釈明 (14時12分)

3連覇逃しラケット破壊、涙の準V (9時16分)

全米OP初制覇「信じられない」 (8時26分)

ルバキナ 頂上決戦制し全米OP初V (7時36分)

ウクライナ選手 ロシアに家破壊される (6時11分)

【1ポイント速報】サバレンカvsルバキナ (5時00分)

上地結衣 全米OP単複2冠「嬉しい」 (3時40分)

小田凱人 偉業ならず「悔しい」 (2時51分)

上地結衣 世界1位破り全米OP2連覇 (1時58分)

小田凱人 全米OP準Vで偉業逃す (1時47分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (0時05分)

9月12日

23歳 逆転勝ちで四大大会初V王手 (12時00分)

松岡星空 全米オープンJr単複制覇 (11時37分)

ズベレフ 全米OP初Vへ「もう大丈夫」 (9時39分)

【1ポイント速報】全米OP男子準決勝 (8時40分)

上地結衣 25度目の四大大会複V (8時04分)

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!