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シュワルツマン「とても幸せ」

男子テニスのエルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、ハード、ATP500)は26日、シングルス準決勝が行われ、第5シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)が第4シードのG・モンフィス(フランス)を6-3, 6-2のストレートで破り、初の決勝進出を果たした。

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この日、試合を通して4度のブレークチャンスを与えるもそれを全て凌いだシュワルツマンは、リターンゲームで4度のブレークに成功。過去1勝2敗と負け越していたモンフィスを1時間14分で振り切った。

男子プロテニス協会のATP公式サイトでシュワルツマンは「とてもとても幸せだ。今はコート上で本当に気分が良い。忍耐強くもあり攻撃的なプレーができている。自信を取り戻すことができてうれしい」と語った。

今年8月のアビエルト・デ・テニス・ミフェル(メキシコ/ロスカボス、 ハード、ATP250)以来、今季2勝目を狙う27歳のシュワルツマンは、決勝で第1シードのD・ティーム(オーストリア)と対戦する。ティームは準決勝で第3シードのM・ベレッティーニ(イタリア)をフルセットで下しての勝ち上がり。

「明日は今週戦ってきた4試合の観客とは雰囲気が違うだろう。ティームはホームの選手だ。以前、僕の地元であるブエノスアイレスで彼とプレーしたときもクレイジーだった。そのときは僕が勝ったが、今回は分からない。今は彼の地元で戦おうとしている。どちらにしても僕らにとって素晴らしい試合であり、僕はそれを楽しむつもりだ」

両者は7度目の顔合わせでティームの4勝2敗。今年に限れば3度目の対戦で、対戦成績は1勝1敗となっている。

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