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インカレ 諱らベスト8出揃う

諱五貴
第1シードの諱五貴
画像提供: tennis365.net
大学テニス日本一の座をかけた平成28年度全日本学生テニス選手権大会(インカレ)は17日、岐阜メモリアルセンター(岐阜県岐阜市/ハードコート)で男子シングルス4回戦が行われ、第1シードの諱五貴(日本)(明治大)、大和田秀俊(中央大)らがベスト8入りを果たした。

第1シードの諱は松崎勇太郎(早稲田大)と対戦、7-6 (7-1), 6-2のストレートでベスト8入りを決めた。

序盤から両者激しい打ち合いとなり、タイブレークに突入も第1シードの意地を見せつけ諱が第1セットを先取。第2セットも諱は最後まで集中力を切らさず圧倒し、準々決勝進出を決めた。

準々決勝では同じく明治大学の西脇一樹と対戦する。


あと一歩及ばなかった松崎


また、ベスト8の最後の枠に入ったのは大和田。6-0, 1-6, 7-6 (8-6)のフルセットで塚越雅人(法政大)を退けた。



ベスト8入りの大和田


大和田は第1セットを先取するも、第2セットで塚越に反撃を許し、ファイナルセットへ。

ファイナルセットは両者譲らない中、大和田が3時間超えの熱戦に終止符を打った。

4年生の塚越は惜しくもベスト8入りとはならなかった。



惜しくもベスト8入りならなかった塚越


大和田は準々決勝で上杉海斗(日本)(慶應大)と対戦する。

個人戦シングルスは96名の選手が出場しており、トーナメントで競い合う。試合形式は3セットマッチで行われる。

男子シングルスの上位シード勢は、諱五貴(明治大)、染谷和隆(関西大)、竹元佑亮(日本)(関西大)、上杉海斗(慶應大)。

昨年の同大会では今井慎太郎(日本)(早稲田大卒)が優勝を飾った。







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(2016年8月17日14時33分)

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