- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

クルム伊達、試合の鍵は第1セット◇パタヤ女子オープン

女子テニスツアーのパタヤ女子オープン(タイ/パタヤ、賞金総額23万5000ドル、ハード)は29日、シングルス1回戦残り12試合が予定され、クルム伊達公子(日本)がC・シーパース(南アフリカ)を7-5, 6-1のストレートで下し、好調を維持して2回戦進出を決めた。

第1セットは先にブレークに成功したクルム伊達は、ゲームカウント5-4とリードしてサービング・フォー・ザ・セットを迎えた。そこで40-15とセットポイントを握ったが、シーパースにブレークを許し、ゲームカウント5-5と追いつかれてしまう。

続くシーパースのサービスゲームである第11ゲーム、0-15としたところで雨が降り出し、試合は一時中断となるアクシデントに。1時間以上の中断の後、試合は再開され、このゲームをブレークしたクルム伊達が続くゲームをサービスキープし、第1セットを先取した。

第2セットは一気に流れを引き寄せたクルム伊達は、1度ブレークを許したものの4度あったシーパースのサービスゲームを全てブレーク。1時間23分のストレートで勝利を飾り、2回戦へ駒を進めた。

今季最初のグランドスラムである全豪オープンでクルム伊達は、1回戦で第12シードのN・ペトロワ(ロシア)を下し、同大会オープン化以降最年長での勝利を飾った。続く3回戦でB・ヨバノフスキ(セルビア)に敗れたものの、2回戦のS・ペア(イスラエル)にも勝利する好調なプレーを披露していた。

「今日のシングルスもタフでした。いい形でゲームを支配しつつ打ち合いになっても、中盤からジワジワと相手のミスも減り始め、少しずつプレッシャーをかけられていました。」と、クルム伊達。

「それでも強い気持ちで5-5からのゲームに挑み始め1ポイント取ったところで雨による中断。なんとしても第1セットを取りたい!フォアにくるボールを早めにダウンザラインヘ打つことを心がけました。そして苦しい時は角度を付けず真ん中で我慢。それがうまくはまりました。7-5で第1セットを取ると一気に流れが出来ました。」とクルム伊達は自身のブログで語った。

クルム伊達は準々決勝進出をかけて第1シードのA・イバノビッチ(セルビア)と森田あゆみ(日本)の勝者と2回戦で対戦する。この試合は森田あゆみが6-3, 5-7, 2-1とリードしたところで雨のため中断され、試合は再開される事なく翌日へと順延が決まった。

この日行われた試合結果は以下の通り。

A・イバノビッチ(1) vs. 森田あゆみ, 3-6, 7-5, 1-2
○M・キリレンコ(ロシア)(2) vs. ●A・アマンムラドワ(ウズベキスタン), 6-3, 7-5
○S・チルステア(ルーマニア)(4) vs. ●B・マテック=サンズ(アメリカ), 6-1, 6-3
○S・リシキ(ドイツ)(5) vs. ●T・マレック(ドイツ), 6-2, 6-3
D・ハンチュコバ(スロバキア)(6) vs. O・ポクコワ(ロシア)
E・ヴェスニナ(ロシア)(7) vs. E・ダニリドー(ギリシア), 6-2, 1-0
○H・ワトソン(英国)(8) vs. T・バボス(ハンガリー), 6-1, 3-0 (途中棄権)
●C・シーパース vs. ○クルム伊達公子, 5-7, 1-6
○N・ブラチコワ(ロシア) vs. ●S・ペア, 6-3, 6-3
●土居美咲(日本) vs. ○A・セバストバ(ラトビア), 4-6, 2-6
●V・キング(アメリカ) vs. ○An・ロディオノワ(オーストラリア), 4-6, 4-6
●C・デラクア(オーストラリア) vs. ○L・クムクーム(タイ), 2-6, 2-6

今大会の優勝賞金は、シングルス4万ドル、ダブルス1万1500ドル。


■関連記事■

《クルム伊達が接戦制し8強へ「相当タフでした」◇パタヤ女子オープン》

《土居美咲は元世界36位から1セットも奪えず◇パタヤ女子オープン》

《森田あゆみ、元女王イバノビッチからリードするも順延◇パタヤ女子オープン》

《世界15位キリレンコが初戦に満足◇パタヤ女子オープン》

(翻訳・記事/弓削忠則)

(2013年1月30日13時10分)

その他のニュース

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

10月7日

錦織圭引退のジャパンOP 観客過去最多 (21時24分)

全仏OP優勝の平木理化 詐欺で起訴 (19時44分)

坂本怜 マスターズ2度目の初戦突破 (17時56分)

世界9位 快勝で2年ぶり8強 (16時57分)

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 上海マスターズ1回戦 (15時55分)

島袋将 8大会連続で初戦敗退 (15時36分)

世界1位シナー 怪我で今季終了 (9時36分)

ジョコ 39歳で102度目のツアー制覇 (8時31分)

10月6日

坂本怜 激闘制しマスターズ本戦入り (21時37分)

アルカラス 日本で連覇「特別な場所」 (21時23分)

西岡良仁 腰負傷で無念の途中棄権 (21時03分)

アルカラス 東京で復活V「長い道のり」 (20時49分)

アルカラス ジャパンOP連覇達成 (19時49分)

大坂なおみ 世界8位に惜敗で8強逃す (19時05分)

引退の錦織圭へ 恩師が労いの言葉 (18時40分)

【全文】錦織圭 引退スピーチ (18時02分)

【1ポイント速報】アルカラスvsレヘチカ (17時57分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (16時05分)

【1ポイント速報】日本勢 上海マスターズ予選決勝 (15時32分)

小田凱人 東京で頂上決戦制す (14時59分)

望月慎太郎 マスターズ本戦入りならず (14時24分)

世界5位 観客にボール直撃で失格 (9時54分)

ボール直撃で失格、ジョコ戦でまさか (9時51分)

10月5日

決勝はアルカラス「最大の挑戦」 (22時37分)

アルカラス「良いプレーできなかった」 (21時37分)

ジャパンOP 初出場で決勝進出 (20時35分)

アルカラス 熱戦制しジャパンOP連覇王手 (19時00分)

西岡良仁 シード破り9ヵ月ぶり白星 (18時47分)

坂本怜 上海マスターズ本戦王手 (17時54分)

望月慎太郎、ダニエル太郎に逆転勝ち (15時10分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 上海マスターズ日本勢予選1回戦 (13時05分)

錦織圭 12月のエキシビに登場 (12時48分)

有明コロシアムに錦織圭への巨大メッセージボード、ファンが感謝つづる (11時43分)

住友ゴムがATPツアー7大会の使用球契約を獲得、年間シェア48%に (11時39分)

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!