- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織が大事を取っての棄権敗退◇AEGON国際オープン男子

男子テニスツアーのAEGON国際オープン男子(イギリス/イーストボーン、賞金総額40万5000ユーロ、芝)は14日にシングルス1回戦9試合を行い、予選を勝ち上がった錦織圭(日本)が1回戦に臨んだが、A・クズネツォフに4-6, 1-3とリードを許したところで臀部に違和感を感じ、大事を取って棄権を申し入れた。

今大会、ウィンブルドンへの最終調整として予選から出場した錦織は、予選3回戦の最終ラウンドでは世界ランク103位のI・クニツィン(ロシア)をフルセットの逆転で下して本戦入りを決めていた。この日の1回戦も出だしから好調で、自身のサービスゲームでは良いリズムでポイントを獲得していたが、第1セット4-4からの第9ゲームでブレークを許すと、そのセットを落とし、第2セットも序盤でブレークを奪われた。

来週から始まるグランドスラム今季第3戦のウィンブルドンへは主催者推薦枠が与えられ本戦から出場となる錦織は、試合中に臀部に張りを感じ、大事を取って途中棄権を申し入れて、敗退する結果となった。その後の検査でも特に大きな問題はなく、ウィンブルドンへの支障はなさそうだとの診断だった。

19歳のクズネツォフは昨年はジュニア・ランキング3位を記録し、現在世界ランクも272位と伸び盛りの選手で、2回戦では第3シードのG・シモン(フランス)と対戦する。

今大会では過去2度のベスト8入りをしているシモンは、E・コロレフ(ロシア)を6-3, 6-7 (6-8), 6-4で下し嬉しい今季初勝利となった。元世界ランク6位のシモンは、3月のマイアミでのマスターズ1000大会まで0勝4敗で、それまで悩まされた右膝の怪我の治療ためツアーから離脱、今大会から復帰していた。

同じく元トップ10選手だったJ・ブレーク(アメリカ)もシモン同様マイアミ大会以降、膝の怪我で試合から遠ざかっており今大会で復帰を果たしたが、第4シードのJ・ベネトー(フランス)の前に6-7 (3-7), 5-7と、各セット接戦となりながらも勝利の女神は微笑まなかった。

ベネトーはD・セラ(イスラエル)と2回戦で対戦する。セラはK・アンダーソン(南アフリカ)と1回戦を行ったが、5-7, 6-3とセットオールとしたところで、アンダーソンが右肩の痛みを訴え途中棄権を申し入れての勝ち上がり。

その他のシード勢では、第6シードのH・ゼバロス(アルゼンチン)L・ラコ(スロバキア)を6-4, 4-6, 7-5で、第8シードのM・ロドラ(フランス)もM・エムリッチを6-0, 6-3で下し、順当に2回戦進出を決めた。ゼバロスはI・マルチェンコ(ウクライナ)と、ロドラはL・メイヤー(アルゼンチン)を7-6 (7-4), 6-4で破ったS・ロバート(フランス)と2回戦で顔を合わせる。

残りの試合では、D・イストミン(ウズベキスタン)E・シュワンク(アルゼンチン)を6-0, 6-3のストレートで、F・フォニュイーニ(イタリア)がG・ラペンティを7-6 (13-11), 6-7 (3-7), 6-3と接戦の末に退けた。イストミンは第1シードのN・アルマグロ(スペイン)L・クボット(ポーランド)の勝者と、フォニュイーニは第5シードのG・ガルシア=ロペス(スペイン)と2回戦を行う。

今大会の優勝賞金は6万9350ユーロ。

(2010年6月15日10時43分)
その他のニュース

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

2月6日

添田監督 1勝1敗折返し「明日もある」 (18時35分)

望月慎太郎「やっぱりこれか…」 (18時31分)

望月慎太郎 ストレート負け 日本1勝1敗 (17時41分)

チームに錦織圭と西岡良仁「心強い」 (17時30分)

【1ポイント速報】日本vsオーストリア デ杯1日目 (15時55分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (15時49分)

綿貫陽介 快勝で日本先勝 (15時30分)

【1ポイント速報】坂本怜・内山靖崇 準々決勝 (14時19分)

長女誕生で前年準V大会を欠場 (14時00分)

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた! (13時47分)

内山靖崇 上位シード撃破し4強 (12時23分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

2月5日

錦織圭と西岡良仁が控え「驚きない」 (15時44分)

坂本怜、複でCH4強 単は明日準々決勝 (14時04分)

望月と綿貫、未勝利も「良い状態」 (13時33分)

20歳イーラ 土壇場から大逆転で8強 (12時58分)

錦織圭「正解なのかわからない」 (12時18分)

37歳ベテランが8強 MP3本凌ぐ (11時21分)

錦織圭 デ杯は控え 組合せ決定 (11時12分)

世界1位欠場もトップ10内8名が参戦 (10時29分)

足首懸念で欠場「非常に残念」 (9時12分)

40歳ワウリンカ初戦突破「嬉しい」 (7時43分)

2月4日

ナダル以来の偉業でスペインが快挙 (15時52分)

錦織圭を警戒と即答 (15時34分)

離脱中の世界17位「実は忙しい」 (14時51分)

錦織圭の状態、監督明言避ける (14時01分)

内山靖崇 19歳に競り勝ち8強 (13時53分)

ジョコビッチ 全豪OPで金字塔連発 (12時49分)

坂本怜、ダニエル太郎にストレート勝ち (10時52分)

【1ポイント速報】坂本怜vsダニエル太郎 (9時10分)

半年ぶり復帰戦で2時間半超の激闘制す (8時47分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!