- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ナダル、ロディックらが順当に2回戦へ◇ウィンブルドン

ウィンブルドン大会2日目の24日、男子シングルスのボトムハーフ1回戦が行われ、第2シードのR・ナダル(スペイン)が登場、A・ベック(ドイツ)を6-4, 6-4, 7-6 (7-0)のストレートで退け、順当に2回戦に進出した。

ナダルはこれで、5月のハンブルグ・マスターズから負けなしの18連勝とし、これまでに3つの大会で優勝を飾っている。その内の1つは、グラスコートでのアルトワ選手権だ。

芝のコートでの上達について聞かれたナダルは、「皆にその質問を聞かれるけど、わからないよ。僕の感じでは、前よりも自信はついた。だけど、上手くなったかどうかはわからない。」と答えた。

ナダルの2回戦の相手は、J・アイズナー(アメリカ)を7-5, 7-5, 6-7 (3-7), 7-6 (8-6)で下したE・ガルビス(ラトビア)に決まった。ガルビスは、今季の全仏オープンでベスト8に入りブレークを果たしている。

この日は、優勝候補の一角である第6シードのA・ロディック(アメリカ)も1回戦に臨み、E・シュワンク(アルゼンチン)を7-5, 6-4, 7-6 (7-0)で下し、こちらも2回戦に駒を進めている。

ロディックは肩の故障のため全仏オープンを欠場していたが、この日はその影響を見せることなく、17本のサービスエースを記録し、最高で時速224kmのサーブを披露した。「今日の試合はコントロールできたと思う。結局、全てがうまくいったし、またプレーができた。最高の準備は出来なかったけど、大丈夫だ。しっかりと動けたし、また上手くいくといいね。」とロディックはコメントした。

シード勢が順当に勝ち進んだ一方、第4シードのN・ダビデンコ(ロシア)は、世界ランク116位のB・ベッカー(ドイツ)に4-6, 4-6, 4-6でストレート負けを喫している。

ダビデンコはこれで7回目の出場となるが、これが5回目の初戦敗退となる。ここでの最高成績は、昨年のベスト16といまだ4回戦の壁を破れずにいる。また、グラスコートの通算成績も5勝14敗と、相性が悪い。

地元期待の第12シードのA・マレー(英国)は、センターコートの第3試合に登場し、魔術師の異名を取るベテランのF・サントロ(フランス)を6-3, 6-4, 7-6 (7-5)で破り、地元の声援に応えた。

この他の試合の結果は以下の通り。

R・ガスケ(フランス) (8) ○-× M・フィッシュ(アメリカ), 6-3, 6-4, 6-2
J・ブレーク(アメリカ) (9) ○-× C・ロクス(ベルギー), 3-6, 6-3, 6-1, 6-4
P・H・マチュー(フランス) (14) ○-× O・エルナンデス(スペイン), 3-6, 6-2, 6-0, 6-2
R・シュティエパネック(チェコ共和国) (16) ○-× J・ヘルニチ(チェコ共和国), 6-3, 7-5, 6-0
M・ヨージニ(ロシア) (17) ○-× S・ロイトマン(アルゼンチン), 6-1, 6-4, 6-0
N・アルマグロ(スペイン) (19) ○-× M・グラノジェルス(スペイン)-Pujol, 4-6, 6-3, 7-5, 6-2
T・ロブレド(スペイン) (23) ○-× K・フリーゲン(ベルギー), 6-1, 6-3, 6-7 (4-7), 6-4
J・ニエミネン(フィンランド) (24) ○-× W・オディスニク(アメリカ), 6-3, 途中棄権
D・ツルスノフ(ロシア) (25) ○-× N・マウー(フランス), 6-4, 6-7 (8-10), 7-6 (9-7), 3-6, 7-5
J・メルツァー(オーストリア) ○-× I・リュビチッチ(クロアチア) (26), 6-4, 7-6 (9-7), 4-6, 2-6, 6-3
N・キーファー(ドイツ) (27) ○-× J・ベネトー(フランス), 6-1, 7-5, 6-3
G・シモン(フランス) (28) ○-× D・オレニザック(ポーランド), 6-3, 6-4, 6-2
J・レヴィン(アメリカ) ○-× D・ヤング(アメリカ), 4-6, 6-2, 6-3, 6-4
T・ハース(ドイツ) ○-× G・カニャス(アルゼンチン), 3-6, 6-4, 6-4, 6-4
C・イートン(英国) ○-× B・パシャンスキ(セルビア), 6-3, 7-6 (8-6), 6-4
M・チリッチ(クロアチア) ○-× E・ロジェ=ヴァセラン(フランス), 6-4, 6-3, 7-6 (7-4)
A・カイエリ(アルゼンチン) ○-× K・アンダーセン(南アフリカ), 4-6, 7-5, 7-5, 6-1
M・バッサロ=アルグエッロ(イタリア) ○-× I・ミナール(チェコ共和国), 6-4, 2-6, 2-6, 6-2, 6-2
G・ガルシア=ロペス(スペイン) ○-× I・ファン・デル・メルウェ(アルゼンチン), 7-5, 6-2, 6-2
J・シャーディ(フランス) ○-× F・ジル(ポルトガル), 7-5, 6-7 (1-7), 4-6, 6-4, 6-3
R・シュトラー(ドイツ) ○-× S・ベントゥーラ(スペイン), 6-3, 6-2, 6-4
S・ガルバニ(イタリア) ○-× J・ベイカー(英国), 6-4, 6-2, 6-3
A・クレマン(フランス) ○-× J・ビョークマン(スウェーデン), 4-6, 7-6 (7-4), 6-4, 7-6 (7-4)
V・トロイキ(セルビア) ○-× N・ラペンティ(エクアドル), 6-3, 4-0, 途中棄権
X・マリス(ベルギー) ○-× D・グレメルマイヤー(ドイツ), 6-3, 6-4, 6-2
J・ティプサレビッチ(セルビア) ○-× T・アシオンヌ(フランス), 7-6 (7-4), 6-4, 6-2
S・グロージャン(フランス) ○-× P・スタラーチェ(イタリア), 6-2, 7-5, 6-1

(2008年6月25日9時27分)
その他のニュース

10月9日

アルカラス シーズン終盤の難しさ語る (11時05分)

20歳 大坂なおみ破った世界8位に圧勝 (10時17分)

ジャパンOP女子 出場選手発表  (9時22分)

ジョコ 錦織圭の並外れた才能を称賛 (8時16分)

【告知】坂本怜vsルブレフ (7時11分)

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

10月7日

錦織圭引退のジャパンOP 観客過去最多 (21時24分)

全仏OP優勝の平木理化 詐欺で起訴 (19時44分)

坂本怜 マスターズ2度目の初戦突破 (17時56分)

世界9位 快勝で2年ぶり8強 (16時57分)

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 上海マスターズ1回戦 (15時55分)

島袋将 8大会連続で初戦敗退 (15時36分)

世界1位シナー 怪我で今季終了 (9時36分)

ジョコ 39歳で102度目のツアー制覇 (8時31分)

10月6日

坂本怜 激闘制しマスターズ本戦入り (21時37分)

アルカラス 日本で連覇「特別な場所」 (21時23分)

西岡良仁 腰負傷で無念の途中棄権 (21時03分)

アルカラス 東京で復活V「長い道のり」 (20時49分)

アルカラス ジャパンOP連覇達成 (19時49分)

大坂なおみ 世界8位に惜敗で8強逃す (19時05分)

引退の錦織圭へ 恩師が労いの言葉 (18時40分)

【全文】錦織圭 引退スピーチ (18時02分)

【1ポイント速報】アルカラスvsレヘチカ (17時57分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (16時05分)

【1ポイント速報】日本勢 上海マスターズ予選決勝 (15時32分)

小田凱人 東京で頂上決戦制す (14時59分)

望月慎太郎 マスターズ本戦入りならず (14時24分)

世界5位 観客にボール直撃で失格 (9時54分)

ボール直撃で失格、ジョコ戦でまさか (9時51分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!