23歳デミノー 単150勝達成

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初戦突破を果たしたデミノー(画像は楽天OP)
画像提供:tennis365.net

男子テニスのストックホルム・オープン(スウェーデン/ストックホルム、室内ハード、ATP250)は18日、シングルス1回戦が行われ、第5シードのA・デ ミノー(オーストラリア)が世界ランク63位のB・ボンズィ(フランス)を6-3,6-1のストレートで破って初戦突破を果たすとともに、シングルスキャリア通算150勝目をあげた。

23歳のデ ミノーはこの試合、ファーストサービスが入ったときに82パーセントの高い確率でポイントを獲得しボンズィに対してブレークポイントを与えることのないプレーを披露。自身はリターンゲームで8度のブレークチャンスを創出し4度のブレークに成功して、1時間16分で勝利した。

2021年に自己最高の世界ランク15位を記録しているデ ミノーは、これまでのシングルスキャリアで150勝104敗。今季は7月のアトランタ・オープン(アメリカ/アトランタ、ハード、ATP250)でタイトルを獲得しており、ツアー通算6勝をあげている。

今大会2回戦では世界ランク47位のA・モルカン(スロバキア)と同56位のJ・J・ウルフ(アメリカ)のどちらかと対戦する。

同日には第8シードのT・ポール(アメリカ)らが初戦突破を果たした。

今大会は上位4シードが1回戦免除のため2回戦からの登場。第1シードはS・チチパス(ギリシャ)、第2シードはC・ノリー(イギリス)、第3シードはF・ティアフォー(アメリカ)、第4シードはD・シャポバロフ(カナダ)




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(2022年10月19日9時10分)
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