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加藤未唯組 全米OP3回戦敗退

(左から)ウーと加藤未唯
(左から)ウーと加藤未唯
画像提供: tennis365.net
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間8日(現地7日)、女子ダブルス3回戦が行われ、加藤未唯/ ウー・ファン シェン(台湾)組は第7シードのジャン・シンユー(中国)/ ザン・シュアイ(中国)組に4-6, 6-7 (6-8)のストレートで敗れ、ベスト8進出とはならなかった。

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31歳でダブルス世界ランク43位の加藤が同大会のダブルスに出場するのは6年連続10度目。最高成績は2度のベスト16となっている。

27歳でダブルス世界ランク60位のウーとのペアで出場した今大会は、1回戦で第12シードのT・ミハリコバ(スロバキア)/ O・ニコルス(イギリス)組、2回戦でL・キチェノク(ウクライナ)/ N・キチェノク(ウクライナ)組を下して16強入りした。

迎えた3回戦、加藤とウーは立ち上がりで許したブレークの差を取り戻せず、そのまま第1セットを落とす。

続く第2セットでは第6ゲームでブレークに成功した加藤とウーだったが、直後のサービスゲームでブレークバックを許すと、その後のタイブレークで競り負け力尽きた。

一方、勝利したジャン/ ザン組は準々決勝で第2シードのG・ダブロウスキー(カナダ)/ L・ステファニ(ブラジル)と対戦する。同ペアは3回戦で穂積絵莉/ A・クレパッチ(スロベニア)組を下しての勝ち上がり。


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