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二宮真琴組 ジャパンOP決勝進出ならず

二宮真琴、キチェノク
(左から)二宮真琴とキチェノク
画像提供: tennis365.net
女子テニスの木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2025(日本/大阪、ハード、WTA250)は17日、ダブルス準決勝が行われ二宮真琴/ N・キチェノク(ウクライナ)組は第2シードのK・ムラデノビッチ(フランス)/ T・タウンゼント(アメリカ)組に5-7, 4-6のストレートで敗れ準決勝敗退となり、決勝進出とはならなかった。

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31歳でダブルス世界ランク49位の二宮が同大会のダブルスに出場するのは3年連続9度目。2016年には青山修子とのペアで優勝を飾っている。

今大会には33歳でダブルス世界ランク62位のキチェノクとペアを組み出場している二宮。1回戦では第4シードのG・オルモス(メキシコ)/ A・スーチャディ(インドネシア)組、準々決勝ではJ・クリスティアン(ルーマニア)/ O・ダニロビッチ(セルビア)組を下し4強入りした。

現在はダブルス世界ランク63位ながら自己最高位は同1位のムラデノビッチと、現在同2位のタウンゼントの強豪ペアとの顔合わせとなった準決勝の第1セット、二宮とキチェノクは両ペア2度ずつブレークを奪い合い迎えた終盤の第11ゲームで3度目のブレークを許し先行される。

続く第2セット、序盤で2度のブレークを奪われた二宮とキチェノクはゲームカウント1-5とリードを広げられる。第8ゲームで1つブレークを返す粘りをみせた二宮とキチェノクだったが、その後追いつくことはできず力尽きた。

勝利したムラデノビッチとタウンゼントは決勝でS・ハンター(オーストラリア)/ D・クラウチク(アメリカ)ペアと対戦する。同ペアは準決勝でA・リー(アメリカ)/ C・マクナリー(アメリカ)ペアの試合前棄権により決勝に駒を進めている。

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(2025年10月17日14時30分)

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