国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

小田 ジャパンOP初V「満足」

小田凱人
優勝後に会見に臨んだ小田凱人
画像提供: tennis365.net
男子車いすテニスの木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス(日本/東京、ハード、ATP500)は20日、シングルス決勝が行われ、第1シードで世界ランク1位の小田凱人が第2シードで同8位の眞田卓を6-3, 6-3のストレートで下し、同大会初優勝を飾った。優勝後の会見で小田は「本当に満足できる試合でした」と語った。

>>望月 慎太郎vsカラツェフ 1ポイント速報<<

>>望月 慎太郎らジャパンOP組合せ・結果<<

17歳の小田は今シーズン、6月の全仏オープンで四大大会初優勝を飾り史上最年少で世界ランク1位の座に就くと、勢いそのままにウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)でも優勝し四大大会2大会連続優勝を成し遂げた。

同大会に出場するのは2年連続3度目で、昨年は決勝で元世界ランク1位の国枝慎吾に3-6, 6-2, 6-7 (3-7)のフルセットの死闘の末に敗れ準優勝。今大会では1回戦で同25位の藤本佳伸、準決勝で同18位の鈴木康平を下し決勝に進出した。

決勝戦の第1セット、小田は第2ゲームで先にブレークに成功したものの、第5ゲームでブレークバックを許す。それでも直後の第6ゲームで再びブレークポイントを握ると、最後はリターンエースを決めこのセット2度目のブレークを奪い先行する。

続く第2セット、小田は第3ゲームと第7ゲームでブレークを果たしリードを広げる。第8ゲームで1度ブレークを許したものの、最後は第9ゲームでフォアハンドのウィナーを決め、大会初優勝を飾った。

試合後の会見で小田は「去年は優勝できなかったので今年できたことはすごいうれしいです。今日の試合は昨日よりもはるかに調子が良くてサーブの課題もクリアできました。本当に満足できる試合ができたと思います」とコメント。

初戦敗退となった先月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)からの切り替えについては「今大会、注目度やプレッシャーは大きかったと思います。ただその中で、今日は特にそれをパワーに変えて試合できました。グランドスラムでも1回戦から多くの人に観てもらうことは中々ないですけど、ただここに来れば色んな人が観てくれると思うので、それを自分の力に変えてプレーできたと思います」と明かした。

世界ランク1位に立って初めてホームで戦ったこと小田は「ホームで戦う難しさはあまり感じたことはです。こんなにうれしいことは僕の中ではないので」と述べ、続けて「難しいというのは無いですけど、ただプレッシャーはあります。それはホームだからというわけではないです」とした。

「1位になって、僕は最年少ですけど相手は20代・30代の選手で少し複雑な感じの中で試合をしていかなければならないです。今までは僕が80位・90位で勝っていくぞっていう気持ちでプレーしましたけど、その気持ちが1位になってから消えていくのが怖いです。なので1位になっても関係なく、ガンガン攻めてっていうのが僕のやるべきところだと思います。それができなくなったら勝てなくなるので熱を持ってやっていきたいですね」

[PR]西岡 良仁、綿貫 陽介、島袋 将、望月 慎太郎、小田 凱人ら出場予定!
10/16(月)~10/22(日)「木下グループジャパンオープンテニス」WOWOWで連日独占生放送&WOWOWオンデマンドでは全コート配信予定!


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・小田凱人 ジャパンOP初優勝
・小田凱人 観客に「衝撃を」
・小田凱人 全米OP初戦敗退

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年10月21日10時11分)

その他のニュース

7月26日

錦織圭 引退発表後の初戦、相手決定 (11時28分)

苦節14年、前年王者破りツアー初V (11時18分)

上杉海斗組 全試合ストレート勝ちでV (9時52分)

伊藤あおい 熱戦制し本戦入り王手 (9時01分)

望月慎太郎 完敗で決勝逃す (7時41分)

大坂なおみは第3シード 組合せ決定 (7時00分)

7月25日

錦織圭へ 故郷・松江市が応援幕掲出 (14時09分)

失セット0で連覇&10度目ツアーV王手 (13時03分)

シナーとジョコ、マスターズ欠場 (12時07分)

錦織圭 世界16位の20歳と早朝練習 (10時05分)

望月慎太郎 CH大会で9ヵ月ぶり4強 (9時08分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマンデー (7時02分)

世界14位破る番狂わせでツアー初4強 (6時50分)

7月24日

ルブレフ 圧勝で今季7度目の8強 (13時46分)

望月慎太郎/松岡隼 初タッグも初戦敗退 (12時58分)

加藤未唯組 逆転勝ちでツアー4強 (10時41分)

本玉真唯 ツアー8強ならず (9時50分)

望月慎太郎 熱戦制し今季2度目の8強 (8時53分)

錦織圭 復帰戦の会場で練習 (7時51分)

7月23日

全仏OP優勝の平木理化を逮捕 (17時41分)

錦織圭出場大会、予選に島袋将参戦 (11時23分)

野口莉央 猛烈な巻き返しで8強 (10時31分)

綿貫陽介 完敗で2回戦敗退 (9時31分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsサミュエル (8時30分)

昨年覇者 初戦突破で8強 (8時13分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!