国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ 歴代最多まで「あと少し」

ノヴァーク・ジョコビッチ
決勝進出を果たしたジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は9日、男子シングルス準決勝が行われ、第3シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第1シードのC・アルカラス(スペイン)を6-3, 5-7, 6-1, 6-1で破り、2021年以来2年ぶり7度目の決勝進出を果たすとともに、大会3度目の制覇と歴代最多となるグランドスラム23回目の優勝に王手をかけた。試合後の会見ではタイトルまであと一歩と迫ったことについて「あと少しなんだ」と意気込みを見せた。

>>全仏OP男子決勝 1ポイント速報<<

>>錦織 復帰戦1ポイント速報<<

2016年と2021年の全仏オープンを制している36歳のジョコビッチ。アルカラスとの対戦は今回が2度目で、初対戦は昨年のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)準決勝、そのときジョコビッチは7-6 (7-5), 5-7, 6-7 (5-7)の逆転負けを喫している。

四大大会では初の顔合わせとなったこの日、第4ゲームで先にブレークしたジョコビッチはその後幾度となくピンチを迎えるもブレークバックは許さず、第1セットを先取。第2セットでは互いにサービスゲームのキープが続くなか、第7ゲーム終了後にジョコビッチが右手首の違和感でメディカルタイムアウトを取得した。

再開後の第8ゲームでブレークを許したジョコビッチは第9ゲームでブレークバックするも、第12ゲームで再びブレークされセットカウント1-1に追いつかれる。第3セット序盤で右脚を痛めたアルカラスに対し攻勢を強めたジョコビッチが畳みかけ、3時間30分の熱戦を制した。

四大大会を22度制覇しているジョコビッチは同率1位で並ぶR・ナダル(スペイン)を抜く23度目の優勝をかけて、決勝で第4シードのC・ルード(ノルウェー)と対戦する。ルードは準決勝で第22シードのA・ズベレフ(ドイツ)ストレートで下しての勝ち上がり。

ジョコビッチは23勝目のかかる大一番について会見で「目の前のグランドスラムのタイトルを獲得することだけを考えている。あと少しなんだ。それは分かっている。この感覚は、キャリアの中で何度も味わってきた。だから、自分自身をどう扱うべきか、自分の感情をどう扱うべきか、明日、明後日の2日をどう過ごすべきかがわかっている。決勝戦にベストな形で臨むことができるようにね」

ジョコビッチの会見時点では決勝戦の相手が決まっていなかったため、2選手を対象としたコメントとなった。

「僕が対戦するのは、すでにグランドスラムの決勝に進出したことのある選手だ。キャスパー・ルードやズベレフなどのね。でも、決勝に進出したことはあっても、タイトルを獲得したことはないんだ。経験は僕の味方だ。だからといって試合に勝てるのか?となるとそうとは思わない。ただ、しっかり回復して、また長い戦いに備える必要があるだけだ。そして、決勝戦が終わった後、もし僕が優勝したら、その時は歴史について語ろうか(笑)」

[PR]錦織 圭 復帰戦をWOWOWで放送・ライブ配信!
6/12(月)深夜開幕「男子テニスATPチャレンジャー プエルトリコ」

5/28(日)~6/11(日)「全仏オープンテニス」
WOWOWで連日生放送・ライブ配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>





■関連ニュース

・ジョコ 錦織は「最も速い」
・錦織vsジョコ 過去の対戦一覧
・錦織 ジョコやナダルと対戦望む

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年6月10日13時58分)

その他のニュース

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!