国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

西岡 8強かけノーシード23歳と対戦

マルティン・エチェベリー
マルティン・エチェベリー
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は3日に男子シングルス3回戦が行われ、世界ランク49位のT・マルティン・エチェベリーが第15シードのB・チョリッチ(クロアチア)を6-3, 7-6 (7-5), 6-2のストレートで破り、自身初となる16強入りを果たした。この結果、第27シードの西岡良仁は4回戦でマルティン・エチェベリーと対戦することが決定した。

>>ジョコビッチ、西岡 良仁ら全仏OP組み合わせ<<

23歳のマルティン・エチェベリーは今季、3月のチリ・ドーブ・メンケア・オープン(チリ/サンティアゴ、クレー、ATP250)で自身ツアー初の決勝の舞台に立ち準優勝。さらに、4月のフェイズ・サロフィム&Co.米男子クレーコート選手権(アメリカ/ヒューストン、クレー、ATP250)でも準優勝を果たし、5月22日付ATP世界ランキングではキャリアハイの世界ランク46位を記録している。

今大会は1回戦で同55位のJ・ドレイパー(イギリス)の途中棄権により2回戦に駒を進めると、2回戦で第18シードのA・デ ミノー(オーストラリア)をストレートで破り3回戦に進出した。

迎えた3回戦、第1セットの第2ゲームでいきなりブレークに成功したマルティン・エチェベリーは、その後チョリッチにブレークポイントを与えることなく先行する。

続く第2セット、マルティン・エチェベリーは1度のブレークを許し、第9ゲームでセットポイントを3本握られるもこれをしのぎ、第10ゲームでブレークバックに成功する。このセットはそのままタイブレークに突入し、タイブレークでは4度のミニブレークを果たしたマルティン・エチェベリーが2セットアップとする。

第3セット、マルティン・エチェベリーは第3ゲームで先にブレークを許したものの、その後リターンゲームで9度のブレークポイントを獲得し、3回のブレークに成功。第4ゲームから5ゲームを連取したマルティン・エチェベリーが、2回戦に続きシード勢を撃破し、自身初となる四大大会ベスト16進出を決めた。

勝利したマルティン・エチェベリーは4回戦で第27シードの西岡と対戦する。西岡は3回戦で世界ランク172位のT・セイボス ワイルドを3-6, 7-6 (10-8), 2-6, 6-4, 6-0のフルセットで下しての勝ち上がり。

なお、西岡は3回戦勝利後の会見でマルティン・エチェベリーについて「練習したことも1回しかなく、あまり知らない選手で球の質とかも分からないです。現状は結構勝っていますし、クレーコーターなので少しだけ分析をしないといけないですね。今日もそうでしたけど、分析しても実際にどういうボールが来るのかが大事です。試合中に少しづつ、自分の方が攻められそうなのか、攻められなさそうなのか、そこで判断する試合になると思います」とコメントしている。

同日には第4シードのC・ルード(ノルウェー)、第6シードのH・ルーネ(デンマーク)、世界ランク35位のN・ジャリー(チリ)が16強に駒を進めている。

[PR]5/28(日)~6/11(日)全仏オープンテニス WOWOWで連日生放送!
日本人選手の試合はWOWOWオンデマンドで全試合ライブ配信予定!


■放送&配信スケジュールはこちら>





■関連ニュース

・新型コロナで死去した父に捧ぐ勝利
・全仏OP賞金総額が大幅アップ
・【発表全文】ナダル全仏欠場&引退意向

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年6月4日14時41分)

その他のニュース

2月10日

日本はなぜ負けたのか、采配に差 (19時46分)

錦織圭 次戦は15日開幕の予選 (18時04分)

ダニエル太郎 ストレート負けで初戦敗退 (16時15分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 日本勢1回戦 (13時49分)

坂本怜 圧勝で日本勢対決制す (13時47分)

内山靖崇 ヒューイット息子下し初戦突破 (12時54分)

22歳のビッグサーバーがコーチと別れ (10時25分)

5ヵ月ぶり白星 元世界4位が復帰 (9時36分)

セリーナ復帰説再燃 月末に出場可能へ (8時30分)

ボール不満「本当に丸い?」メド敗退 (7時45分)

2月9日

松岡隼 CH大会で今季初の初戦突破 (21時25分)

41歳大ベテラン 28ヵ月ぶりツアー白星 (20時18分)

西岡良仁ら 日本勢TOP3が揃って後退 (17時49分)

錦織圭 出場なしも順位上昇 (16時53分)

20歳イーラ 再びフィリピン史を更新 (15時54分)

島袋将 トミック下しツアー本戦へ (15時34分)

フェデラー、スーパーボウル観戦 (14時44分)

大坂なおみ 世界15位へ後退 (13時20分)

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!