国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

奈良くるみ「幸せな選手」

奈良くるみ森田あゆみ安藤敏行
安藤証券 安藤敏行社長、奈良くるみ、森田あゆみ
画像提供: tennis365.net
女子テニスの下部ツアーITF W60安藤証券オープン(日本/ 東京、ハード、ITF)は大会最終日の20日、9月の東レ パン パシフィック オープンテニス(日本/東京、ハード、WTA500)を最後に現役を引退した奈良くるみ(安藤証券)の引退セレモニーを開催した。

>>ルードvsジョコビッチ ATPファイナルズ決勝1ポイント速報<<

>>ATPファイナルズ 組合せ・結果<<

奈良はプロ転向後、17歳で全日本テニス選手権で優勝。2010年には初めてグランドスラムに出場した。グランドスラムでの最高戦績は3回戦進出で2014年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)、2013年・2017年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で記録している。

2014年のリオ・オープン女子(ブラジル/リオデジャネイロ、クレー、WTA250)でツアー初優勝を飾り、キャリアハイは世界ランク32位を記録した。今年はITF大会を中心にプレーし、6月のW25チャンウォン(韓国/チャンウォン、ハード、ITF)でタイトルを獲得。

9月7日に東レ パン パシフィック オープンテニスを最後に現役を引退することを発表した。

最後の大会となった東レPPOには予選から第7シードとして出場。1回戦でN・メリチャー(アメリカ)をストレートで下し本戦出場に王手をかけていたが、予選決勝で第5シードのI・シニコバ(ブルガリア)に6-0,5-7,0-6の逆転で敗れ、本戦出場を逃した。

ダブルスでは土居美咲とのペアで出場。1回戦でS・ケニン(アメリカ)/ L・サムソノヴァ組に2-6, 4-6のストレートで敗れ、初戦敗退。この試合が現役最後の試合となった。

20日、安藤証券オープンの全試合が終了後、奈良と元世界ランク40位の森田あゆみによるエキシビジョンマッチ、そして奈良の引退セレモニーが行われた。


奈良くるみ[画像:tennis365.net]

奈良は「今年引退をしてから何度も(さまざまな場で)お祝いをしていただき、嬉しく思います」とコメント。

「(所属先の安藤証券には)一緒にチームとして戦っていただき感謝していますし、安藤証券でプレー出来たからこそ、今の私がいます」

「あらためて(自分は)幸せな選手だったなと思います。ありがとうございました」


奈良くるみ[画像:tennis365.net]


森田あゆみ[画像:tennis365.net]




■関連ニュース

・引退の奈良「本当にうれしい気持ち」
・土居「くるみがいたから頑張れた」
・奈良くるみ 現役引退を表明

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年11月20日20時20分)

その他のニュース

9月28日

西岡良仁 チチパスに屈し予選敗退 (12時36分)

錦織圭 ジャパンOP初戦の相手決定 (12時23分)

島袋将、錦織圭との1回戦回避願う (12時04分)

チーム欧州 2年ぶり6度目V (11時48分)

アシックス、錦織圭とアドバイザリースタッフ契約! 次世代育成や競技普及で連携 (11時37分)

【告知】ジャパンOP予選1回戦 (11時00分)

チェコ 8年ぶり12度目の世界一 (8時52分)

錦織圭にラブコール「試合しよう!」【錦織圭引退特集・ブブリク】 (7時23分)

9月27日

華麗な片手バックハンド! ムセッティが語る「錦織圭」「日本のアニメ」「足元への信頼」 (15時53分)

内島萌夏 完勝でアジア大会2回戦進出 (14時18分)

坂詰姫野 アジア大会 圧勝で初戦突破 (11時25分)

ウクライナ 初の決勝進出、3連覇阻止 (9時37分)

アルカラス 崖っぷちから勝利し貢献 (8時42分)

9月26日

WOWOWが錦織圭最後の挑戦を全力サポート、ジャパンOP1回戦をYouTube等でも展開! (16時41分)

ジャパンOPの「リカバリールーム」、TENTIALが有明コロシアムで公開 (16時20分)

ジャパンOPで公式チャリティオークション実施、収益金はユニセフ等へ寄付 (16時01分)

ツアー大会で90度目の8強入り (13時35分)

8年ぶり チェコがBJK杯V王手 (12時36分)

トレーナーが棄権強行「ばかげてる」 (10時25分)

レーバー杯開幕 欧州リードで初日終了 (9時06分)

シナー 長引く負傷でチャイナOPも欠場 (8時04分)

9月25日

ダニエル太郎 惜敗でツアー8強逃す (19時35分)

世界4位 ジャパンOP欠場 (17時31分)

坂本怜 目標は錦織圭と対戦し優勝 (16時51分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsマロジャン (16時30分)

錦織圭 ラストマッチへ 坂本怜と練習 (15時45分)

錦織圭 一番の思い出は? (14時07分)

穂積絵莉組 ツアー決勝進出ならず (13時56分)

錦織圭 BIG4と同時代「いなかったら…」 (12時57分)

錦織圭 キャリア振り返る「よく頑張った」 (12時24分)

西岡良仁 ジャパンOPで7か月ぶり復帰 (10時42分)

カナダ人男子史上3人目 ツアー250勝 (9時04分)

日比野菜緒 世界33位に屈し8強ならず (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!