国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

アルカラス 今季9度目の4強

カルロス・アルカラス
カルロス・アルカラス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのスイス・インドア・バーゼル(スイス/バーゼル、室内ハード、ATP500)は28日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのC・アルカラス(スペイン)が第5シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)を6-3, 6-4のストレートで破り、今季9度目となるベスト4進出を果たした。

>>全日本 男子シングルス組合せ・結果<<

>>全日本 女子シングルス組合せ・結果<<

アルカラスは9月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)後、国別対抗戦デビスカップ BY RAKUTENファイナルズで2試合に出場して1勝1敗。その後、今月上旬に出場したアスタナ・オープン(カザフスタン/ヌルスルタン、ハード、ATP500)では1回戦でD・ゴファン(ベルギー)にストレート負けを喫した。

全米オープン後は1勝2敗となっていたアルカラスは今大会、1回戦で世界ランク45位のJ・ドレイパー(イギリス)、2回戦で同35位のB・ファン・デ・ザンスフルプ(オランダ)を下して8強入りを決めた。

この試合の第1セット、アルカラスは第4ゲームで先にブレークに成功。第7ゲームでは2度のブレークポイントを握られるも凌ぎ、先行する。続く第2セットでは第1ゲームでいきなりブレークを奪う。第4ゲームではこの日初のブレークを許すも終盤で3ゲームを連取し、1時間39分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにアルカラスのコメントを掲載し「彼(カレノ=ブスタ)のような友人と対戦するのは難しい。毎日、夕食や昼食を一緒に食べに行っているよ。毎週、一緒に練習しているので彼と対戦するのは難しいね」と語った。

「僕も彼をサポートしているし、すべての試合で彼に勝ってほしいと思っている。でも、コート上では友達はいない。集中し、試合に臨まなければならないし、それが今日僕のやったこと」

勝利したアルカラスは準決勝で第3シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)と対戦する。オジェ アリアシムは準々決勝で世界ランク38位のA・ブブリク(カザフスタン)を6-2, 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。

次戦についてアルカラスは「本当にタフな試合になるだろうね。彼は本当にいいプレーをしているし、素晴らしい勝利を収めている。僕は本当に集中しなければならないだろうね。彼に対しては、ベストなテニスを見せられるよう努力するよ」と述べた。

同日には第6シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)と世界ランク25位のH・ルーネが4強に駒を進めている。




■関連ニュース

・アルカラスが快勝でベスト8
・敗退アルカラス「良い教訓」
・オジェ 全米覇者アルカラス破る

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年10月29日11時58分)

その他のニュース

9月17日

錦織圭のプレー「とても攻撃的」【錦織圭引退特集・フルカチュ】 (20時20分)

小田凱人「完全に打ち砕かれた」 (14時22分)

日本テニス協会、ミュージカル『新テニスの王子様』とのコラボ企画を発表 (14時11分)

日本代表、対戦相手のメンバーは? (13時48分)

2人の元世界1位が現役引退 (12時02分)

女子最終戦 新開催地が決定 (10時00分)

小堀桃子 複でWTA500初の4強 (9時05分)

アルカラス 4年連続で最終戦出場へ (7時55分)

9月16日

元世界4位「複雑な怪我」で今季終了 (14時14分)

日本橋に期間限定の都市型コート! アシックスがピックルボール体験施設を開設 (14時13分)

全仏Jr出場権かけ32名が集結 (13時06分)

坂本怜 最終戦レースで4位浮上 (11時02分)

伊藤あおい 今季11度目の初戦敗退 (9時47分)

木下晴結 初のツアー本戦は黒星 (8時56分)

望月慎太郎 第1シードで出場も初戦敗退 (8時00分)

9月15日

WOWOWが錦織圭の特設サイトを開設、ジャパンオープン無料放送も実施 (15時04分)

日比野菜緒 予選突破も初戦敗退 (10時32分)

史上2番目の年長記録で世界1位に (10時06分)

坂本怜 錦織圭ら破り自己最高位に (8時40分)

9月14日

フレンド 日本代表に選出「夢だった」 (21時30分)

齋藤惠佑 逆転勝ちで3度目V (20時26分)

24年ぶり BIG3がTOP10不在に (17時25分)

錦織圭 IMGアカデミーで最後の練習 (13時13分)

ズベレフ なぜ優勝気づかなかった? (11時53分)

大坂なおみ 世界17位に後退 (10時52分)

全米OP決勝で蛮行、罰金処分 (10時12分)

全米OP準Vの23歳「僕は遅咲き」 (9時53分)

30年優勝できなかった四大大会 2度目V (7時52分)

四大大会初V逃すも「神に感謝」 (7時44分)

珍事 ズベレフ 全米OP優勝に気づかず (7時11分)

ズベレフ 熱戦制し全米OP初V (6時52分)

【1ポイント速報】ズベレフvsシェルトン (3時12分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!