国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

フェデラー 偉大な記録の数々

ロジャー・フェデラー
レーバーカップでのロジャー・フェデラー
画像提供: ゲッティイメージズ
元世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)は今月15日に現役引退を発表。そして、23日のレーバーカップ(イギリス/ロンドン、室内ハード)のダブルスが引退試合となった。今回、フェデラーの偉大さを数字で振り返る。

現在41歳のフェデラーは今月15日に現役を引退することを明らかにし、フェデラー、R・ナダル(スペイン)、N・ジョコビッチ(セルビア)、A・マレー(イギリス)のビッグ4が揃って出場するレーバーカップをもって現役生活を終えることを発表した。

そしてレーバーカップの初日の最終試合にナダルとダブルスに出場し、現役ラストマッチに臨んだ。第4試合でフェデラー/ ナダル組はJ・ソック(アメリカ)/ F・ティアフォー(アメリカ)組と対戦。大歓声に包まれた試合はフェデラー/ナダル組が先にブレークに成功し第1セットを先取するも、第2セットを接戦の末に取られると10ポイント制のマッチタイブレークではマッチポイントを握ったものの逆転を許し敗北。スコアは6-4, 6-7 (2-7), [9-11]。

フェデラーは引退試合から一夜明けた日本時間24日夜にはSNSで「昨日は魔法のような夜だった。この瞬間を共有するためにここにいたすべての選手とファンに感謝したい。かけがえのないものだ」とつづっていた。

ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で8度の優勝を含むグランドスラム通算20勝、生涯グランドスラム達成、ツアー通算103勝を誇るフェデラー。現役生活で打ち立てた主な記録は次の通りとなっている。

【フェデラーが打ち立てた主な記録】※は歴代最高記録

・グランドスラム
グランドスラム20勝
5年連続の全米オープン制覇(2004年~2008年)※
8度のウィンブルドン制覇(2003年・2004年・2005年・2006年・2007年・2009年・2012年・2017年)※
マッチ369勝※
36回連続で準々決勝に進出※
23回連続で準決勝に進出※
81大会に出場※

・ツアー大会&オリンピック
6度のATPファイナルズ制覇※
ハードコートで71勝※
グラスコートで19勝※
オリンピックのシングルスで銀メダル(ロンドンオリンピック/2012年)
オリンピックのダブルスで金メダル(北京オリンピック/2008)
2014年のデビスカップ優勝

・世界ランキング
世界ランク1位在位期間が310週
237週連続で世界1位※
最年長で世界1位に※
5度、世界1位でシーズン終了

・マッチ勝利数
1,251勝
ハードコートで783試合に勝利※
グラスコートで192試合に勝利※

※2022/09/26 20:35訂正※
マッチ勝利数の誤記載「※」を削除しました

※2022/09/27 07:35訂正※
オリンピックの記録を訂正しました

[PR]引退表明フェデラー 最後の雄姿
9/23(金・祝)~25(日)BIG4が集結「レーバーカップ」
WOWOWオンデマンドで独占ライブ配信!

10/3(月)~10/9(日)「楽天ジャパンオープンテニス」も連日生中継&ライブ配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・フェデラー「魔法のような夜」
・フェデラー引退発表【全文】
・フェデラー 涙で引退試合終える

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年9月25日21時27分)

その他のニュース

9月25日

ダニエル太郎 惜敗でツアー8強逃す (19時35分)

世界4位 ジャパンOP欠場 (17時31分)

坂本怜 目標は錦織圭と対戦し優勝 (16時51分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsマロジャン (16時30分)

錦織圭 ラストマッチへ 坂本怜と練習 (15時45分)

錦織圭 一番の思い出は? (14時07分)

穂積絵莉組 ツアー決勝進出ならず (13時56分)

錦織圭 BIG4と同時代「いなかったら…」 (12時57分)

錦織圭 キャリア振り返る「よく頑張った」 (12時24分)

西岡良仁 ジャパンOPで7か月ぶり復帰 (10時42分)

カナダ人男子史上3人目 ツアー250勝 (9時04分)

日比野菜緒 世界33位に屈し8強ならず (8時01分)

9月24日

望月慎太郎 世界106位に屈し初戦敗退 (21時04分)

「僕の大会に戻ってくるな」――現役プロ・内山靖崇が語る「UCHIYAMA CUP」の真意 (17時55分)

有明テニスの森で「キッズ&ジュニア テニスカーニバル」10月10日開催、参加無料! (17時19分)

日本テニス協会がジュニア向けプログラムを120拠点へ拡大、「ニャオハボール」も全国導入 (17時17分)

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!