国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ズベレフ「この先が楽しみ」

アレクサンダー・ズベレフ
アレクサンダー・ズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスの国別対抗戦デビスカップ BY RAKUTENファイナルズ2022の予選「ブラジルvsドイツ」(ブラジル/リオデジャネイロ、クレー、アウトドア)が5日に2日目が行われ、ドイツが3勝1敗で予選突破を決めた。試合後にA・ズベレフ(ドイツ)は「このチームはとても強くなれるので、この先が楽しみだよ」と語った。

>>デ杯 日本vsスウェーデン対戦表・結果<<

>>高校センバツ 男女団体組合せ<<

同予選はシングルス2試合を1日目に、2日目にはダブルス1試合とシングルス2試合が組まれており、3勝を挙げて勝利した国は9月に開催されるファイナルズ グループステージに進出。そこでさらに絞られ、11月23日に開幕するファイナルズ ノックアウトステージに駒を進められる。

初日を終えて1勝1敗だったドイツは2日目、第3試合目となったダブルスでK・クラビーツ(ドイツ)/ T・ポイツ(ドイツ)組が登場。F・M・アウヴェス(ブラジル)/ B・ソアレス(ブラジル)組を4-6, 7-6 (7-4), 6-4の逆転で下してファイナルズ進出に王手をかける。

そして、迎えた第4試合ではズベレフがT・モンテイロ(ブラジル)と対戦。第1セット、ファーストサービスが入った時に88パーセントの高い確率でポイントを獲得したズベレフ。5ゲームを連取し先行する。第2セットではお互いにサービスキープが続き迎えた第10ゲームではセットポイントを握られるも凌ぐ。すると直後の第11ゲームでブレークに成功。6-1, 7-5のストレートで破り、ドイツの勝利を決めた。

デビスカップの公式サイトは第1試合と第4試合で勝利をおさめたズベレフのコメントを掲載し、次のように語った。

「僕たちは皆、とても幸せになれると思う。今週は全員がとてもいいトレーニングをして、チームとしていいプレーをしていた。みんなプレーする準備ができていたし、ここにいることを喜んでいたよ。6人全員で練習を行ったので完璧だった。僕個人としては今年一番コート上で楽しんだ試合だったかもしれないよ」

【1日目:2022年3月4日】
■第1試合
ズベレフ 6-4, 6-2 T・セイボス ワイルド(ブラジル)

■第2試合
J・シュトルフ(ドイツ) 3-6, 6-1, 3-6 モンテイロ

【2日目:2022年3月5日】
■第3試合
クラビーツ/ ポイツ組 4-6, 7-6 (7-4), 6-4 アウヴェス/ ソアレス組

■第4試合
ズベレフ 6-1, 7-5 モンテイロ

予選は「ブラジルvsドイツ」のほか、「スロバキアvsイタリア」「フランスvsエクアドル」「スペインvsルーマニア」「フィンランドvsベルギー」「アメリカvsコロンビア」「オランダvsカナダ」「スウェーデンvs日本」「オーストラリアvsハンガリー」「カザフスタvsノルウェー」「アルゼンチンvsチェコ共和国」「オーストリアvs韓国」の計12戦が各国で開催される。

デビスカップ・ファイナルズには、予選を勝ち上がった12カ国に加えて、昨年準優勝のクロアチア、ワイルドカード(主催者推薦)のセルビアとイギリスが出場する。

また国際テニス連盟のITFが1日、ロシアによるウクライナ侵攻に関し声明を発表し、ロシアテニス連盟・ベラルーシテニス連盟の資格停止処分を下したため、前回大会優勝のロシアと予選から出場を予定していたベラルーシは欠場となった。




■関連ニュース

・デ杯予選 突破12カ国が決定
・日本惜敗 ファイナルズ進出逃す
・綿貫「感じたことない重圧」


■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年3月6日14時49分)

その他のニュース

9月25日

ダニエル太郎 惜敗でツアー8強逃す (19時35分)

世界4位 ジャパンOP欠場 (17時31分)

坂本怜 目標は錦織圭と対戦し優勝 (16時51分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsマロジャン (16時30分)

錦織圭 ラストマッチへ 坂本怜と練習 (15時45分)

錦織圭 一番の思い出は? (14時07分)

穂積絵莉組 ツアー決勝進出ならず (13時56分)

錦織圭 BIG4と同時代「いなかったら…」 (12時57分)

錦織圭 キャリア振り返る「よく頑張った」 (12時24分)

西岡良仁 ジャパンOPで7か月ぶり復帰 (10時42分)

カナダ人男子史上3人目 ツアー250勝 (9時04分)

日比野菜緒 世界33位に屈し8強ならず (8時01分)

9月24日

望月慎太郎 世界106位に屈し初戦敗退 (21時04分)

「僕の大会に戻ってくるな」――現役プロ・内山靖崇が語る「UCHIYAMA CUP」の真意 (17時55分)

有明テニスの森で「キッズ&ジュニア テニスカーニバル」10月10日開催、参加無料! (17時19分)

日本テニス協会がジュニア向けプログラムを120拠点へ拡大、「ニャオハボール」も全国導入 (17時17分)

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!