国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

HEADプレステージ新発売

HEADプレステージ
HEAD PRESTIGE/プレステージ
画像提供: HEAD Japan
HEAD/ヘッドが展開する硬式ラケット、「PRESTIGE/プレステージ」の最新モデルが4日に販売を開始した。世界中のテニスプレーヤーを長年にわたり魅了してきたプレステージは、2022年に発売開始から35周年を迎え、今回新たなテクノロジーを搭載して進化を遂げた。

【プレステージとは】
G・イバニセビッチ(クロアチア)M・サフィンM・チリッチ(クロアチア)らのグランドスラム覇者を含め、多くのトッププレーヤーが愛用することから上級者モデルの代名詞となっているプレスレージ。トッププレーヤーから支持される理由として挙げられることの一つが、打球時の「フィーリング」の良さと言える。

心地良い打球感や、イメージした通りのコースを狙える感覚(コントロール性能)が多くのプレーヤーに支持されており、これをトッププレーヤーのみならず、一般の多くのプレーヤーが使いやすいように設計された4種のスペックが今回発売される。

【最新モデルの特徴、何が新しくなったのか】
■テクノロジー
ここ数年、HEADのラケットを象徴してきた、フレームの安定性を増大させてボールへのエネルギー伝達を最適化する「グラフィン」テクノロジーは踏襲しながら、新機能として「オーセチック」テクノロジーが新たに搭載された。
このオーセチックは素材ではなく構造であり、ボールのインパクト時にフレームの内部構造を伸縮させることで、最高のインパクト感=フィーリングをプレーヤーに伝える。このオーセチックの効果が最も発揮される、ラケットのヨーク部分に採用している。

■カラーリング/デザイン
全体にレッドを配色した前作から一新され、高級感のあるブラックと、初期のプレステージを彷彿とさせるダークワインレッドが配色された。




【最新ラインナップ】
最新のプレステージは、PRO、TOUR、MP、MP Lの4機種が発売。前作までは5種類のスペックがラインナップされていたが、最新モデルでは4種となり、これまでのスペックとモデル名称が変更されている。

【ラインナップ/名称変更点】
前作→最新モデル
MID→展開無し
MP→PRO
PRO→TOUR
TOUR→MP
S→MP L



■HEAD PRESTIGE PRO
(品番:236101)
フェイスサイズ:98平方インチ
ウェイト:320グラム
フレーム厚:20ミリ
ストリングパターン:18/20
バランス:310ミリ
長さ:685ミリ/27.0インチ

■HEAD PRESTIGE TOUR
(品番:236111)
フェイスサイズ:95平方インチ
ウェイト:315グラム
フレーム厚:22ミリ
ストリングパターン:16/19
バランス:315ミリ
長さ:685ミリ/27.0インチ

■HEAD PRESTIGE MP
(品番:236121)
フェイスサイズ:99平方インチ
ウェイト:310グラム
フレーム厚:21,5ミリ
ストリングパターン:18/19
バランス:320ミリ
長さ:685ミリ/27.0インチ

■HEAD PRESTIGE MP L
(品番:236131)
フェイスサイズ:99平方インチ
ウェイト:300グラム
フレーム厚:21,5ミリ
ストリングパターン:16/19
バランス:315ミリ
長さ:685ミリ/27.0インチ

>>HEAD公式サイトはこちら<<

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2021年11月4日18時00分)

その他のニュース

8月14日

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

8月11日

松岡隼 日本勢対決制し初戦突破 (14時28分)

怒涛の8ゲーム連取で逆転勝ち (13時43分)

錦織圭 日本Jrに一言「ないです笑」 (12時50分)

世界8位 圧勝で3年ぶり4強 (10時10分)

錦織圭 先月ツアーVの22歳新鋭と練習 (9時18分)

錦織圭 初戦は世界107位に決定 (7時19分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!