テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は11日、男子シングルス決勝戦が行われ、第1シードの
N・ジョコビッチ(セルビア)が第7シードの
M・ベレッティーニ(イタリア)を6-7 (4-7), 6-4, 6-4, 6-3の逆転で破り、四大大会20度目の優勝を果たした。
>>ジョコビッチvsベレッティーニ 1ポイント速報<<両者の対戦は今回が3度目で、ジョコビッチの2勝0敗。直近では6月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)準々決勝で対戦し、ジョコビッチが6-3, 6-2, 6-7(5-7), 7-5で勝利している。
ウィンブルドンで3大会連続6度目の優勝、そしてフェデラー、ナダルと並び歴代最多タイとなるグランドスラム通算20勝のかかるジョコビッチに対して、ベレッティーニはグランドスラム初優勝をかけて同一戦に臨む。
また10日に行われた女子シングルス決勝は、第1シードの
A・バーティ(オーストラリア)が第8シードの
Ka・プリスコバ(チェコ)を6-3, 6-7 (4-7), 6-3のフルセットで破って大会初優勝を果たし、オーストラリア勢の女子では1980年のE・グーラゴン(オーストラリア)以来41年ぶりに制覇する快挙を成し遂げた。
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