国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ルブレフ 20歳コルダ退け4強へ

アンドレイ・ルブレフ
ベスト4進出を果たしたルブレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は1日、シングルス準々決勝が行われ、第4シードのA・ルブレフが世界ランク87位のS・コルダ(アメリカ)を7-5,7-6 (9-7)のストレートで破り、ATPマスターズ1000で初のベスト4進出を果たした。

>>マイアミOP男女シングルス対戦表<<

雨天による悪天候のため開始が遅れたこの試合、第1セットで23歳のルブレフは強烈なストロークを武器に20歳のコルダを攻め立て第8ゲームで先にブレーク。サービング・フォー・ザ・セットとなった第9ゲームではブレークバックを許したものの、第12ゲームで再びブレーク。セットを通じてはファーストサービスが入ったときに80パーセントの高い確率でポイントを獲得し、挽回を許すことなく先行した。

第2セットに入り流れを掴んだルブレフは第6ゲームでブレークを奪う。その後は互いのサービスゲームをキープし続けたが、ルブレフのサービング・フォー・ザ・マッチとなった第9ゲームでコルダにブレークバックを許す。それでも、崩れず冷静に試合を展開したルブレフは、タイブレークでリターンエースを決めるなどでマッチポイントを握ると、最後はこの試合5本目のサービスエースを放ち、1時間42分で20歳のコルダとの初顔合わせとなった一戦に勝利した。

今季、2月のABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、 室内ハード、ATP500)を制覇し通算8勝目をあげているルブレフ。決勝進出をかけた準決勝では第26シードのH・ホルカシュと対戦する。ホルカシュは準々決勝で第2シードのS・チチパス(ギリシャ)を逆転で下しての勝ち上がり。

昨年の同大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となっていたため、今回が2年ぶりの開催となっている。

[PR]男子テニスATPツアーマスターズ1000 マイアミ
3/24(水)〜4/4(日)
WOWOWオンデマンドで配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

大坂なおみの姉 まりが現役引退
・錦織「トップ10とも戦える」
・錦織に「きつい状況」と理解

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2021年4月2日11時35分)

その他のニュース

7月8日

大坂なおみ 敗退も最高成績「自信に」 (3時58分)

大坂なおみ撃破しウィンブルドン4強 (2時26分)

大坂なおみ ウィンブルドン4強ならず (1時51分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (0時40分)

大坂なおみ 準々決勝も着物の帯つけ登場 (0時14分)

大坂なおみ 勝てば次戦は世界7位 (0時04分)

7月7日

シナー 2年連続ウィンブルドン4強 (23時47分)

大坂なおみら ウィンブルドン8強出揃う (21時58分)

小田凱人 ウィンブルドン初戦突破 (20時36分)

【1ポイント速報】小田凱人vsリード (20時25分)

小田と上地 ウィンブルドンへ意気込み (19時46分)

憧れフェデラーの前で伊史上初の記録 (12時00分)

ディミ 世界114位に屈し8強ならず (7時34分)

7月6日

世界6位に快勝し2年連続で8強 (23時54分)

四大大会で2大会連続8強 快進撃続く (22時24分)

青山修子組 ウィンブルドン8強 (21時22分)

フェデラーの記録「取るに足らない」 (20時00分)

インターハイ2026 団体戦の組合せ決定 (15時14分)

王者が望月慎太郎の2つの武器を高評価 (13時41分)

大坂に世界1位お手上げ「圧倒された」 (9時50分)

大坂なおみ「練習試合だと思って」 (8時31分)

望月慎太郎「簡単に負けると思ってた」 (7時31分)

シナー称賛、望月は「素晴らしい」 (6時48分)

望月慎太郎 世界1位に屈し8強ならず (5時59分)

大坂なおみ 女王破り8強「楽しめた」 (3時31分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsシナー (3時15分)

大坂なおみ 世界1位破り聖地で快挙8強 (2時59分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsサバレンカ (2時11分)

大坂なおみ 大一番にも着物で登場! (1時41分)

ジョコ偉業 フェデラー超え最多勝記録 (1時08分)

7月5日

青山修子組 逆転でウィンブルドン16強 (22時59分)

日本勢 同日に男女で世界1位と対戦 (21時45分)

帰ってきたディミトロフ 完全復活 (14時42分)

世界6位 ウィンブルドン3年連続16強 (7時47分)

歴史的快挙に涙、前年女王撃破 (7時08分)

世界2位 3回戦敗退、V候補散る (6時26分)

今年も前年女王敗退 ウィンブルドン (5時34分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!