国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ズベレフ 14勝目「とても満足」

アレクサンダー・ズベレフ
優勝を果たしたズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのアビエルト・メキシコ・テルセル(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)は20日、シングルス決勝が行われ、第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)が第1シードのS・チチパス(ギリシャ)を6-4,7-6 (7-3)のストレートで破って初優勝を果たし、昨年10月のベット1ハルクスチャンピオンシップス(ドイツ/ケルン、室内ハード、ATP250)以来 約5カ月ぶり14個目のツアータイトルを手にした。男子プロテニス協会ATP公式サイトでズベレフは「とても満足している」と達成感を語っている。

決勝戦、ズベレフは第2ゲームで先にブレークを奪われたものの、その後は徐々に流れを掴むと、第6ゲームから第10ゲームまで5ゲームを連取し第1セットを獲得する。

第2セットでも激しいストロークの打ち合いとなり互いのサービスゲームのキープが続くが第9ゲームでチチパスが痛恨のダブルフォルトを犯し、ズベレフがブレークに成功する。しかし、第10ゲームではズベレフが1度はマッチポイントを握ったものの、ダブルフォルトを犯しブレークバックを許しタイブレークに突入する。最後はネットに詰めたズベレフのフォアハンドがチチパスのコートを射抜き、2時間19分の熱戦に終止符が打たれた。

男子プロテニス協会ATP公式サイトにはズベレフのコメントが掲載されている。

「この大会は自分のキャリアの中で絶対に勝ちたい大会だとずっと言ってきたんだ。メキシコと、そしてこの大会とはとても強い関係がある。目標を持ってここに来てそれを達成できたから、とても満足している」

「序盤は非常に悪く、まったくいいプレーができなかった。それでも、第1セットはうまくいって勝てた。第2セットではチャンスがあったときに、このようなトッププレーヤーを相手に最後までやり遂げなければならないことを改めて痛感した。。タイブレークでは非常に良いプレーができたと思う」

2019年の同大会では決勝でN・キリオス(オーストラリア)に敗れていた23歳のズベレフ。今年は、1回戦で17歳のC・アルカラス(スペイン)、2回戦で世界ランク54位のL・ジェレ(セルビア)を破り8強入り。準々決勝では第8シードのC・ルード(ノルウェー)が棄権したためベスト4に駒を進めると、準決勝では同71位のD・ケプファー(ドイツ)を下していた。

また、ズベレフは今回戦った4試合全てでストレート勝ちをおさめるなど、相手に1セットも与えることなく完全制覇を成し遂げている。

一方、大会初出場でのタイトル獲得とはならなかった22歳のチチパスは試合後「今週はとてもポジティブにとらえている。このようなインテンシティとレベルでプレーできるのは素晴らしいことだと思う。タイトル獲得まであと一歩のところまでいったけど、そうはならなかった。僕はいいプレーをしたと思うんだけどね」と振り返った。

両者は今後、24日に開幕するマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)への出場を予定している。

[PR]男子テニスATPツアーマスターズ1000 マイアミ
3/24(水)〜4/4(日)
WOWOWオンデマンドで配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・錦織 ゴファン戦「タフな試合」
・錦織「トップ10とも戦える」
・錦織に「きつい状況」と理解

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2021年3月21日16時47分)

その他のニュース

7月26日

錦織圭 引退発表後の初戦、相手決定 (11時28分)

苦節14年、前年王者破りツアー初V (11時18分)

上杉海斗組 全試合ストレート勝ちでV (9時52分)

伊藤あおい 熱戦制し本戦入り王手 (9時01分)

望月慎太郎 完敗で決勝逃す (7時41分)

大坂なおみは第3シード 組合せ決定 (7時00分)

7月25日

錦織圭へ 故郷・松江市が応援幕掲出 (14時09分)

失セット0で連覇&10度目ツアーV王手 (13時03分)

シナーとジョコ、マスターズ欠場 (12時07分)

錦織圭 世界16位の20歳と早朝練習 (10時05分)

望月慎太郎 CH大会で9ヵ月ぶり4強 (9時08分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマンデー (7時02分)

世界14位破る番狂わせでツアー初4強 (6時50分)

7月24日

ルブレフ 圧勝で今季7度目の8強 (13時46分)

望月慎太郎/松岡隼 初タッグも初戦敗退 (12時58分)

加藤未唯組 逆転勝ちでツアー4強 (10時41分)

本玉真唯 ツアー8強ならず (9時50分)

望月慎太郎 熱戦制し今季2度目の8強 (8時53分)

錦織圭 復帰戦の会場で練習 (7時51分)

7月23日

全仏OP優勝の平木理化を逮捕 (17時41分)

錦織圭出場大会、予選に島袋将参戦 (11時23分)

野口莉央 猛烈な巻き返しで8強 (10時31分)

綿貫陽介 完敗で2回戦敗退 (9時31分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsサミュエル (8時30分)

昨年覇者 初戦突破で8強 (8時13分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!