国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダルの敗退「いつか起こる」

ラファエル・ナダル
2009年全仏オープンのナダルとソダーリン
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATPは1日に公式サイトで、2009年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)4回戦のR・ナダル(スペイン) vs R・ソダーリン(スウェーデン)を特集した。

【ダニエル 太郎】後編 ラケットバッグの中を公開、苦悩の2019年を明かす

>>YouTube テニス365チャンネル<<

試合は初出場の2005年から4連覇中だった当時世界ランク1位のナダルが、同25位のソダーリンに2-6, 7-6 (7-2), 4-6, 6-7 (2-7)で敗れて大会初の黒星を喫した。

ナダルは序盤から攻撃的なプレーを緩めないソダーリンを抑えきれず、第1セットでは2度のブレークを許し先行される。第2セットを取り返すも、第3・4セットでプレーで落ち込みを見せないソダーリンから61本のウィナーを奪われて3時間30分で力尽きた。

同年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では決勝でR・フェデラー(スイス)をフルセットで下して初優勝を飾ったナダルは試合後に「これは悲劇ではない。いつかは起こることだ。今シーズンはとてもいいものだしね」と語った。

「もちろん敗退は悲しいけれど、できるだけ早く乗り越えなければならない。僕ら全てのアスリートはコートに行ったらどちらかが勝ち、どちらかが負ける。どんなことでも起こりうるし、どんな結果も同じように受け入れなければならないことはわかっている」

「彼(ソダーリン)のプレーは知っていて、どれほど危険なものかわかっていたから驚きはしなかったよ。ベストなプレーはできなかった。ボールは浅く、攻撃できずに彼にとって簡単な返球ばかりしてしまった」

現在ナダルは全仏オープンで12度のタイトルを獲得。戦績を93勝2敗としており、敗れたのは同試合と2015年のN・ジョコビッチ(セルビア)との準々決勝のみとなっている。2016年は3回戦で試合前に棄権したため、戦績には含まれていない。

一方で歴史的勝利を収めた当時24歳のソダーリンは同大会で初のグランドスラム決勝へ進出。フェデラーに敗れたものの、準優勝を果たした。




■関連ニュース

・ナダル「マヨルカに来て欲しい」
・ナダル 西岡 良仁を称賛
・ナダル自伝を読んだと告白

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年6月1日15時01分)

その他のニュース

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

8月11日

松岡隼 日本勢対決制し初戦突破 (14時28分)

怒涛の8ゲーム連取で逆転勝ち (13時43分)

錦織圭 日本Jrに一言「ないです笑」 (12時50分)

世界8位 圧勝で3年ぶり4強 (10時10分)

錦織圭 先月ツアーVの22歳新鋭と練習 (9時18分)

錦織圭 初戦は世界107位に決定 (7時19分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!