国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

次世代のライバル関係を特集

ドミニク・ティーム、アレクサンダー・ズベレフ
(左から)ティームとズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATP公式サイトは10日、世界ランク3位のD・ティーム(オーストリア)と同7位のA・ズベレフ(ドイツ)のライバル関係を特集した。

【ダニエル 太郎】前編、ジョコビッチやナダルらに挑むときの考え方とは

>>YouTube テニス365チャンネル<<

26歳のティームと23歳のズベレフはこれまで9度対戦し、ティームの7勝2敗。直近では1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)準決勝で顔を合わせ、ティームが3-6, 6-4, 7-6 (7-3), 7-6 (7-4)で勝利した。

この試合は3時間42分かかり、この試合に勝利したことでティームは自己最高の世界ランク3位に浮上することとなった。また、ズベレフにとっては四大大会初の4強入りを飾った大会でもある。

公式サイトでは両者の関係を「今後何年にもわたりファンを興奮させることが約束されている」と紹介。

「ティームは重みのあるストロークと片手バックハンド。ズベレフはテニス界最高レベルの両手バックハンドを武器にしている。このような違いが接戦やラリー、説得力のある試合を可能にしているだろう」

ティームはズベレフについて「お互いに秘密はないし、何度も対戦している。特別な日にも顔を合わせているし、良いライバル関係だ。ツアーで最も体力のある選手の1人でサーシャ(ズベレフ)のような偉大な選手を相手にするのはとてもタフな試合になる」と語った。

一方、ズベレフは「ドミニク(ティーム)は今、クレーコートでは最高の選手の1人。彼に勝つにはベストを出し尽くさなければいけない。チャンスはあまりないよ」と話している。

【ティームとズベレフのこれまでの対戦一覧】

<2020年>
全豪オープン準決勝:ティーム 3-6, 6-4, 7-6 (7-3), 7-6 (7-4) ズベレフ

<2019年>
Nitto ATPファイナルズ準決勝:ティーム 7-5, 6-3 ズベレフ

<2018年>
全仏オープン準々決勝:ティーム 6-4, 6-2, 6-1 ズベレフ

ムチュア・マドリッド・オープン決勝:ズベレフ 6-4, 6-4 ティーム

<2017年>
ABNアムロ世界テニス・トーナメント1回戦:ティーム 3-6, 6-3, 6-4 ズベレフ

<2016年>
チャイナ・オープン1回戦:ズベレフ 4-6, 6-1, 6-3 ティーム

全仏オープン3回戦:ティーム 6-7 (4-7), 6-3, 6-3, 6-3 ズベレフ

ニース・コート・ダジュール・オープン決勝:ティーム 6-4, 3-6, 6-0 ズベレフ

BMWオープン準決勝:ティーム 4-6, 6-2, 6-3 ズベレフ

[PR]「日本テニス史上最強の2人 錦織圭大坂なおみ
これまで放送してきたテニスのグランドスラム大会の名勝負を厳選しお届けする。男女シングルスの準決勝、決勝を中心に、錦織圭、大坂なおみはじめ日本人選手が奮闘するカードなど、今なお色あせない好試合ばかり。

【放送日】
5/3(日・祝)〜5/21(木)


■詳細・放送スケジュールはこちら>


■関連ニュース

・ティーム「ズベレフ良い友人」
・ティーム全豪は「地獄の2週間」
・「自信ゼロ以下」とズベレフ

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年5月11日15時04分)

その他のニュース

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

【告知】全米OP女子 準決勝 (13時29分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

9月9日

優勝候補アルカラス破り全米OP4強 (16時36分)

アルカラス4強逃す 深夜3時半に終了 (16時36分)

【1ポイント速報】アルカラスvsシェルトン (12時32分)

世界3位 逆転勝ちで全米OP3年連続4強 (12時24分)

坂本怜 世界1038位にストレート負け (10時40分)

4時間半の大逆転劇で全米OP4強 (9時19分)

錦織圭と2勝2敗「もう一度対戦したい」【錦織圭引退特集・シャポバロフ】 (7時27分)

意地の勝利で世界1位に踏みとどまる (4時40分)

9月8日

ズベレフら 全米OP男子8強出揃う (13時02分)

ズベレフ 今季50勝目で全米OP8強 (12時48分)

錦織圭は「大きな存在だった」 (11時55分)

坂本怜ら 日本代表が決定、サプライズも (11時11分)

全米OP女子8強 首位争い激化 (11時00分)

大坂 MRI検査へ「万全ではなかった」 (8時46分)

加藤未唯組 全米OP3回戦敗退 (8時31分)

穂積絵莉組 完敗で全米OP8強ならず (7時39分)

大坂なおみ破り世界1位に王手 (7時09分)

復活の元世界4位 予選から全米OP8強 (6時42分)

大坂なおみ 世界2位に屈し8強ならず (6時21分)

大坂なおみ 芸術的な衣装で登場! (5時23分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (5時11分)

9月7日

全日本ジュニアU16 優勝者決定 (23時40分)

全日本ジュニアU18 優勝者決定 (23時26分)

150年で初 片手バックの選手不在に (12時07分)

元王者退け2年ぶり全米OP8強 (11時01分)

加藤未唯組 熱戦制し全米OP16強 (8時52分)

アルカラス 2年連続で全米OP8強 (6時59分)

穂積絵莉組 シード破り全米OP3回戦へ (5時54分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!