- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織 全米OP16強ならず

錦織圭
3回戦で敗れた錦織圭
画像提供: ゲッティ イメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は30日、男子シングルス3回戦が行われ、第7シードの錦織圭は世界ランク38位のA・デ ミノー(オーストラリア)に2-6, 4-6, 6-2, 3-6で敗れ、2年連続5度目のベスト16進出とはならなかった。

>>大坂vsガウフ 1ポイント速報<<

>>大坂ら全米OP対戦表<<

この日、第1ゲームで錦織はフォアハンドのミスを重ねてデ ミノーにブレークを許すスタートとなる。第3ゲームもカウンターショットを決められるなどでブレークされ、ゲームカウント0−3とする。

第4ゲームは2本連続のダブルフォルトを犯すデ ミノーからブレークバックすると、ストローク戦でウィナーが決まり始めて徐々にリズムをつかむ。しかし、第7ゲームのサービスゲームをラブゲームでブレークされた錦織は、第8ゲームで0-40と3本のブレークチャンスを迎えたがデ ミノーに5ポイントを連続で取られ、第1セットを落とす。

第2セットも今季ツアー2勝をあげているデ ミノーに対してミスを連発し、最後はダブルフォルトにより第1ゲームでブレークを許してゲームカウント1−3とする。第8ゲームでは激しいラリー戦を制してブレークバックし、ゲームカウント4−4に追いつく。だが第9・第10ゲームを連取され、2セットダウンの崖っぷちに追い込まれる。

第3セットもサービスキープに苦しむ錦織だったが、第4ゲームで先にブレークするとゲームカウント4−1とリード。さらに第8ゲームもデ ミノーのサービスゲームを破り、セットカウント1−2とする。

第4セットは両者一進一退の攻防が続くも、錦織は第1・第7・第9ゲームでブレークを許し、3回戦で力尽きた。

一方、勝利したデ ミノーは4回戦で、世界ランク78位のG・ディミトロフ(ブルガリア)と同94位のK・マイクシャク(ポーランド)の勝者と対戦する。

「全米オープンテニス」
大坂なおみが大会連覇を目指して戦う!
晩夏のニューヨークで繰り広げられる激戦の模様を連日独占生中継でお届け!

【放送予定】
8月26日(月)〜9月9日(月)連日独占生中継

■詳細・配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・錦織 ジョコら楽天出場一覧
・錦織、体調不良「息苦しい」
・錦織に惜敗 主審へ激怒も謝罪

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2019年8月31日3時00分)

ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!