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ハレプ撃破「長い道のり」

テイラー・タウンセンド
3回戦進出を果たしたタウンセンド
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は29日、女子シングルス2回戦が行われ、世界ランク116位のT・タウンセンド(アメリカ)が第4シードのS・ハレプ(ルーマニア)を2-6, 6-3, 7-6 (7-4)の逆転で破り、大会初の3回戦進出を果たした。

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この試合、39本のウィナーを決めるなど攻撃的なテニスを展開したタウンセンドは、合計のポイント数でハレプを下回ったものの要所では集中力を発揮。サーブ・アンド・ボレーやリターン・ダッシュなどを駆使して今年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)女王であるハレプを翻弄し、2時間4分で勝利した。

試合後の会見でタウンセンドは「長い道のりだった。これまで感じた多くの感情が湧き出している。良いことも悪いことも。1つ山を越えるとそれは素晴らしい気持ちになる。必死に練習をして、良いことだけを考えるようにして、前へ進み続けた。長い間ただ前へ進み続けて、このレベルに自分がいることを悟った。自分がブレークすることを疑問に思っていた人がたくさんいた。言葉にしようと、言葉にしなくても。自分が正しい道のりにいて、正しいことをやっているんだということの自分自身への更なる確認をするだけ。しっかり足元を見て努力を続ければ、何が起こるか分かる」とコメントした。

23歳のタウンセンドは四大大会初の4回戦入りをかけて、3回戦で世界ランク106位のS・シルステア(ルーマニア)と対戦する。シルステアは2回戦で同100位のA・ボルソバ(スペイン)を逆転で下しての勝ち上がり。

同日には第1シードの大坂なおみ、第7シードのK・ベルテンス(オランダ)、第13シードのB・ベンチッチ(スイス)らが3回戦入りをきめたが、第6シードのP・クヴィトバ(チェコ)、第9シードのA・サバレンカ(ベラルーシ)らが姿を消した。

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