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大坂なおみ 女王敗れるも前向き

大坂なおみ
4回戦で敗れた大坂なおみ
画像提供: ゲッティ イメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は8日目の22日、女子シングルス4回戦が行われ、世界ランク72位の大坂なおみは第1シードのS・ハレプ(ルーマニア)に3-6, 2-6のストレートで敗れ、四大大会初のベスト8進出とはならなかった。会見では「試合運びに関しては満足してるから、そんなにネガティブではない。全体的にはポジティブだったと思う」と前向きだった。

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この日、第1セットで互角の戦いを見せたが、第2セットに入ると大坂はミスを重ねて女王のハレプへ流れが傾いた。

第1セットの第6ゲームではブレークチャンスを握るも、ものにできなかった大坂は「(後悔は)少しある。ハレプはあの場面で、とても良いプレーをした。だから、そんなに後悔することはない」とコメント。

第18シードのA・バーティ(オーストラリア)との3回戦では12本のサービスエースを決めた大坂だったが、4回戦は5本。鉄壁守備のハレプに屈し「プレッシャーを感じるとしたら自分自身。彼女(ハレプ)は最高のリターンの名手の1人。ディフェンス系の選手として知られている。私は前に出るべきなのに後ろにいた」と振り返った。

今大会は日本勢女子で、2000年に8強入りした杉山愛以来18年ぶりの全豪オープン16強入りとなった。

「自信がついたと思う。このラウンドに進出できる選手になったから。でも、4回戦に進出したからといって優れているとは思わない。意味がない」

今回でハレプに3連敗となった大坂は「前に2回戦ったことがある。毎回、名誉だと思っている。彼女は今世界1位だからね。もちろん彼女は素晴らしいし、あんないい選手と戦える機会に感謝している」と述べた。

一方、勝利したハレプは準々決勝で、第6シードのKa・プリスコバ(チェコ共和国)と第20シードのB・ストリツォワ(チェコ共和国)の勝者と対戦する。






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(2018年1月22日21時20分)




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