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錦織やマレー 昨年離脱組苦しむ

男子テニスで世界ランク22位の錦織圭と同16位のA・マレー(イギリス)は4日、15日から開幕の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)を欠場すると発表した。

2017年後半にけがを負った錦織とマレーはツアーから離脱。2人は現在開催中のブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)に出場予定だったが、復帰時期が遅れている。

錦織は22日からのニューポート・ビーチ・チャレンジャー(アメリカ/ニューポートビーチ、ハード、ATPチャレンジャー)で復帰を予定している。

一方、マレーは2017年末にエキシビションのムバダラ・ワールド・テニス・チャンピオンシップ(アラブ首長国連邦/アブダビ、ハード)に急遽出場したが、世界ランク1位に上り詰めた2016年には程遠い動きを見せ、R・バウティスタ=アグ(スペイン)に敗れた。

マレーは2日にブリスベン国際の欠場を謝罪し、治療中の右臀部についてフェイスブックで明かした。準々決勝で敗退した昨年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)から苦しめられている右臀部は、ブリスベン国際でトップ選手たちと練習した結果、未だに満足いくレベルに回復していないため、選択肢を再考したという。

選択肢の1つ目は、リハビリを続けて右臀部の回復にもっと時間をかける。そして、2つ目は手術だという。

フェイスブックには「僕の希望は手術を避けること。手術の選択肢は考慮しなければいけないけど、回避することを望もう」と綴っている。

自身の幼少期の写真も投稿したマレーは「僕の中の小さな自分がテニスをしたがっている、試合に出たがっている。。。とても恋しく、あの場に戻るためなら何でもする。眠りから目覚めるたびに毎回良くなっていることを願い、コートに立つと高いレベルで戦えるまでに回復していないと心が折れる」と現在の心境を明かした。

また錦織とマレーと同様に、元世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)も右肘の痛みが再発したことで、開幕戦のカタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、ハード、ATP250)を欠場し、復帰が遅れている。






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(2018年1月5日10時44分)

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