- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ 大逆転5位、MP5本しのぐ

男子プロテニス協会のATPは14日、公式サイトで2017年の大逆転勝利ベスト5を発表した。

同率で5位となった2試合は、いずれも5本のマッチポイントをしのいで逆転勝利だった。

【第5位:カタール・エクソンモービルOP準決勝 ジョコビッチ vs ベルダスコ】

シーズン開幕戦のカタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、ハード、ATP250)準決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)は第1セットをF・ベルダスコ(スペイン)に先取され、第2セットのタイブレークで5本のマッチポイントを握られた。

当時世界ランク2位のジョコビッチはそのピンチをしのぐと、 4-6, 7-6 (9-7), 6-3の大逆転でベルダスコを振り切り決勝進出。決勝では2016年後半で世界ランク1位の座を手にしたA・マレー(イギリス)を下して優勝を飾った。

ジョコビッチはテニス人生で、5本のマッチポイントを握られてからの逆転はこれが3度目。2009年にF・セラ(フランス)、そして2012年にはマレーとの対戦で勝利していた。


【第5位:ハッサン2世グランプリ決勝 チョリッチ vs コールシュライバー】

当時20歳のB・チョリッチ(クロアチア)はハッサン2世グランプリ(モロッコ/カサブランカ、レッドクレー、ATP250)で自身3度目のATPツアー決勝の舞台に立ち、初優勝を狙っていた。

対戦相手はベテランのP・コールシュライバー(ドイツ)で、第1セットを奪われたチョリッチは、第2セットでも先にブレークされる苦しい展開だった。

自身の8度目の優勝が見えてきたコールシュライバーへチョリッチが反撃を見せ始めた。

第2セットでブレークバックに成功したチョリッチは、第12ゲームで自身のサービスゲームを迎えた。しかし、5本のマッチポイントをコールシュライバーに握られる崖っぷに立たされる。このピンチを見事なサービスエースなどで切り抜けると、そのゲームをサービスキープしてタイブレークへ突入。

そのタイブレークを取ったチョリッチが5-7, 7-6 (7-3), 7-5の2時間38分でコールシュライバーを退け、ATPツアー初優勝を飾った。


【第4位:BNPパリ・マスターズ2回戦 ソック vs エドモンド】

シーズン最後の公式戦だったBNPパリ・マスターズ(フランス/パリ、ATP1000)でJ・ソック(アメリカ)は勝敗を決めるファイナルセットもK・エドモンド(イギリス)にゲームカウント1-5とリードを許し、敗戦と2017年シーズンの終了が目前だった。

25歳のソックは、その後の30分で全く違うストーリーで自身も想像していなかった結末を迎えた。

そこからソックは22ポイント中19ポイントを奪うなど一気に流れを引き寄せた。そのまま4-6, 7-6 (7-4), 7-6 (7-5)の逆転で勝利し、以降も次々と勝ち星を重ねて決勝へ進出。

決勝では予選勝者のF・クライノビッチ(セルビア)に第1セットを先取される劣勢から逆転し、自身初のマスターズ優勝を飾ると同時にツアー最終戦であるNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、インドアハード)への切符も初めて手にした。


【第3位:モンテカルロ・ロレックス・マスターズ3回戦 ラモス=ヴィノラス vs マレー】

当時世界ランク24位のA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)はモンテカルロ・ロレックス・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)3回戦で同1位のA・マレーにファイナルセットでゲームカウント0-4と大きくリードを許していた。

そこからラモス=ヴィノラスはマレーのサービスゲームを3度ブレークする猛攻で2-6, 6-2, 7-5の逆転で下すと、自身初となる世界ランク1位からの勝利となった。

この試合までラモス=ヴィノラスはトップ5選手との対戦成績を1勝12敗と大きく負け越していた。

マレーに勝利して自身初のマスターズ8強進出を果たしたラモス=ヴィノラスは、その後も勝ち進むと決勝へ。決勝ではR・ナダル(スペイン)に敗れたが、準優勝を飾った。






■関連ニュース■

・錦織 12時間32分45秒で8位
・錦織vsモンフィスが3位に
・1位はフェデラー116位に敗戦
(2017年12月15日12時15分)

オススメ記事
その他のニュース

8月25日

フェデラー 錦織圭に「敬意」【錦織圭引退特集】 (10時40分)

【告知】錦織圭vsオフナー (10時35分)

【告知】ダニエル太郎vsジョンソン (9時53分)

坂本怜 逆転勝ちで全米OP予選2回戦へ (9時24分)

坂詰姫野 完勝で全米OP予選2回戦進出 (7時33分)

【1ポイント速報】坂本怜vsクラーク (7時09分)

本玉真唯 6年連続で全米OP予選2回戦へ (4時57分)

8月24日

16歳で掴んだ頂点から世界へ (21時51分)

薬剤師×テニス選手の二刀流 (21時08分)

世界3位に快勝し3年ぶり2度目V (13時26分)

12年ぶり仏選手がマスターズ制覇 (12時23分)

錦織圭 全米OP初戦は26日見込み (10時14分)

内島萌夏ら 全米OPの相手決定 (9時26分)

錦織・望月ら 全米OP予選の相手決定 (8時32分)

錦織圭と坂本怜 全米OPで対戦の可能性 (7時09分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (6時08分)

錦織圭 全米OP初戦の相手決定 (5時16分)

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!