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吠えた錦織、初戦は逆転勝利

男子テニスのブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)は4日、シングルス2回戦が行われ、第3シードの錦織圭は世界ランク105位で20歳のJ・ドナルドソン(アメリカ)に苦戦するも、4-6, 6-4, 6-3の逆転で下して5年連続のベスト8進出を果たした。

>>ブリスベン国際 対戦表<<

この日、予選2試合を勝ち抜いて勢いに乗るドナルドソンに対し、錦織は序盤で4ゲームを連取する好スタートを切った。しかし、ミスを連発するなどで6ゲームを連続で奪われ、第1セットを落とす。その後も強烈なサービスやストロークを放つドナルドソンに苦しむ錦織は、ポイントを取った時に吠えて自身を鼓舞した。

そして、粘り強いラリー戦でドナルドソンからミスを誘い出し、さらにバックハンドのパッシングショットや得意のドロップショットを決めるなどで世界ランク5位の力を発揮し、2時間23分で見事な逆転勝利を手にした。

準々決勝ではJ・トンプソン(オーストラリア)と対戦する。トンプソンは2回戦で第8シードのD・フェレール(スペイン)を逆転で破っての勝ち上がり。

この日、その他では第2シードのS・ワウリンカ(スイス)がベスト8へ進出したが、第6シードのL・プイユ(フランス)は途中棄権で2回戦敗退となった。

また、錦織は同日にD・ティエムとのダブルス準々決勝にも出場したが、G・ミュラー(ルクセンブルグ)/ S・クエリー(アメリカ)組にストレートで敗れて4強入りとはならなかった。

一方、錦織に敗れたドナルドソンは、男子プロテニス協会のATPから次世代の注目選手「ネクスト・ジェネレーション」と期待を寄せられている。昨年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で四大大会初の本戦入り。さらに1回戦でD・ゴファン(ベルギー)を破ると2回戦も勝利して、初の3回戦進出を果たす活躍を見せていた。






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(2017年1月5日9時20分)

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