男子テニスで世界ランク98位の
西岡良仁(日本)は9日、自身の公式ツイッターを更新し、7月に行われた下部大会のナショナル・バンク・チャレンジャー(カナダ/ウィニペグ、ハード、ATPチャレンジャー)で痛めた左肘について「軽い炎症がありますが、ひどい状態じゃないとの事。」と検査結果を報告した。
先日の楽天ジャパン・オープン(東京/有明コロシアム、ハード、ATP500)では、左肘にテーピングを巻いて1回戦に登場した西岡。
D・ゴファン(ベルギー)と対戦するもストレートで敗れ、2年連続の初戦敗退となった。
その後、今だ痛みがある左肘を「一度ちゃんと検査をする為」に予定していた大会をキャンセルしていた。
9日のツイッターでは「リハビリで体の柔軟性をあげるトレーニングをして、試合に出て行く予定です。そこまで悪くないと聞いてホッとしました。」と、検査結果に安堵している様子だった。
今後は、24日から中国で行われるチャレンジャーの予選に出場予定。


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